ママライフ

自分を取り戻そう。子育て母ちゃんが「第九」を聴きにいきました。

みなさんは子育てをしていて自分の時間を確保できていますか??

「お母さん」ではなく自分自身に戻れる時間です。

これは周りの協力が無いとなかなか難しい事ですよね。

私は高校、大学と音楽を専門に学んできたのですが、子育てを始めると音楽に関わる時間がグッと減りました。

演奏するのは勿論、演奏会等も好きで良く聴きに行っていましたがなかなか行けず・・・。しかし今回は旦那さんに娘をお願いして演奏会に行ってきました。

自分自身を少し取り戻せた気がしたので、ちょいと失礼します。

どうでも良いかもしれませんが「第九」とは

年末になると、たまにテレビCMとかで流れていないでしょうか??
「ベートーヴェン 交響曲第9番 (通称第九)」

なぜ年末に第九なの・・?
って事まで書くと長いので省きますが、第九を聴くと「年末きたなー」と感じます。

第九を聴かないで年を越すと、年末の大掃除をせずに年を越したようなスッキリしない感じです。(私だけ?)

未就学児はお断りなんです

「第九」にかかわらず、クラシックの演奏会って未就学児の入場が出来ないことが多いです。

なので今回、娘は旦那さんとお留守番。

実は、旦那さんに娘を預けて自分の為に時間を過ごすのは久しぶりでした。
(ちょっと歯医者にいってくる!!とかはありました)

数か月前から、「今年は第九を聴きに行きたいです!!」としっかり伝えておりました。

特別な数時間

普段はヨレヨレのTシャツにボロボロのジーパンで公園に行く私。

しかし演奏会となれば、お化粧をし、髪を巻いてスカートを着てストッキングをはく。

もうこれだけで特別な時間を過ごしているようでした。

会場に入ると、久しぶりの空気感。
その場にいるだけで、なんだかドキドキしていました。

演奏も素晴らしいもので、本当に良い時間を過ごしました。

「母親」ではない時間

変な話ですが「私って演奏会に行くの好きだったな」と思いだしました。

忘れていたんです。自分が好きなことを・・・。

今回演奏会に行って「今この時間はお母さんではないな」と感じました。

自分自身をちょっと取り戻したような気分でした。

結局何が言いたいかといいますと・・・

お母さんである前に自分というものがあると今回改めて感じました。

日頃からお母さんをしていると、自分=お母さんという風に感じていました。

行く場所も、食べるものも、呼び方だって「○○ちゃんのお母さん」と子ども中心の生活になり、自分自身を忘れていきます。

けれど、お母さんである前に私自身なんです。

今回私の場合は演奏会でしたが、買い物でも、カフェでも、美術館でも、昼寝でも。

自分自身がなにが好きだったのか思いだしましょう。

子育て中だからこそ好きな事を忘れずに続ける事が大切です。

自分を持つことが、お母さんになる為の土台なのです。

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