子育て

「家庭はお母さんが笑っているだけで明るくなる」と言われましても・・・。

みなさんご家庭は明るいですか・・・。
我が家は明るい日もあればそうでない日もあります。

「お母さんが笑っているだけで家庭は明るくなるんですよ」
「お母さんは太陽のような存在なんですよ」
聞いたことありませんか???

別に記事にするような内容でもありませんが、ちょっとツラツラ~と読んでもらえたら喜びます。

励ましの言葉だったのかもしれないが・・・

私は児童館での子育てイベント時と、幼稚園の園庭解放の時に言われました。

どうしてそんな鮮明に覚えているのかと言うと

育児に疲れていた私は「笑えんでしょ・・・
と辛い気持ちで帰り道を歩いていたので良く覚えています。

今思えば、

「無理しなくて大丈夫」
「あなたが笑っているだけで大丈夫なのよ」

というお母さんたちへの励ましの言葉だったんだろうなと感じます。

しかし慣れないワンオペ育児、慢性的な睡眠不足。

さらに今まで通り家事をこなし、そのうえ家族の為に笑えだなんて・・・。

抱っこひもに娘を入れ、背中にリュック、腕には買い物袋をぶら下げて

「世の中厳しすぎやろ」

とボソボソ呟きながら帰宅しておりました。

周りから見たらかなり状態の悪い人間でした・・・。

母も笑いたいので環境をください

別にお母さんも笑いたくないから笑わないのではありません。
心に笑うだけの余裕がありません。

特に子どもが生まれてすぐの頃は笑うどころか、子どもを可愛いと思う余裕もありませんでした。

子どもを育てる責任感のようなものに毎日押しつぶされそうでした。

こんなときに自ら心に余裕を取り戻し、家庭の為に笑うなんて出来ません。

周りの協力が必要なのです。

どんな協力が良いかはお母さんによって異なります。

一人の時間がほしい人もいるだろうし
欲しいものを購入したい人もいるだろうし(ダイソンの掃除機とか)
単純に誰かに話を聞いてもらいたい人もいるだろうし・・・。

とにかく。
お母さん一人の力では家族を明るくする為に必要な笑顔はうまれませんよって事です。

笑えないなら無理することはない

そもそも頑張って笑うなんて妙な事だと思います。

生まれてすぐの頃は、目の前の小さな命を大事に大切にそして慎重に育てているんです。

そんな笑える事ばかりではありません。
一日一回、どこかでクスッと笑うくらいで大丈夫なんです。

余裕が出れば笑顔も出てくる

育児に少しづつ慣れ、笑える日を待ちましょう!
周りの人は協力しつつ待ちましょう。

「子どもが生まれて奥さん変わったな~」と思う旦那さんもいるでしょう。

変わることは仕方ないとは思いつつも、少しだけ申し訳ない気持ちも残っています。
(本当に少しだけ)

天気だって晴れが続く日もあれば、
梅雨のように雨が続き、秋頃には台風だってきます。

けれどまた晴れがきますよ!!

笑える時期に向けてみんなで協力しましょう。せっかくの家族ですから!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です