見守りGPS
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【口コミ】あんしんウォッチャーを3年間使った正直レビュー

あんしんウォッチャー 口コミ
honokichi
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この記事はKDDIから発売されている『あんしんウォッチャー』のレビュー記事です。

Amazonのレビューでは星4以上、口コミ件数も1,000を超える人気の見守りGPS『あんしんウォッチャー』シンプルで子どもも扱いやすく、手ごろな価格で購入できる製品です。

とは言っても、

  • 位置情報の精度は大丈夫なのか?
  • バッテリー持ちはいいのか?
  • 本当に安いの?
  • 結局どこで買えば良いのか分からない

このようにあんしんウォッチャーを購入する前に悩んでいる人も多いですよね。

この記事では『あんしんウォッチャーが気になるけど購入するか迷っている』という人に向けて、実際に3年間使って分かったリアルな口コミを紹介します。

ほのきち
ほのきち

私も『あんしんウォッチャーユーザー』です。小学校4年生の娘の持たせて3年ほど経ちました。今のところ元気に動いているので、まだまだ現役で頑張ってもらいます!

買い切り 子ども用GPS

小1の頃には別の製品を使っていましたが充電切れが酷かったので、あんしんウォッチャーに乗り換えました。

大容量バッテリーのおかげで充電頻度も減り、快適に使用中です。

あんしんウォッチャー4つの特徴
  1. 大容量バッテリーで最大1.5ヶ月持続(大切!)
  2. シンプル機能でコストダウン!使いやすいし安い
  3. 通知ボタンの搭載
  4. 2台目の月額使用料が無料!

2025年オリコン顧客満足度ランキング『みまもりGPS部門』で1位を受賞した人気のGPSです。GPSの導入を検討している人はぜひチェックしておきましょう!

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【口コミ】あんしんウォッチャーを3年使った正直レビュー

あんしんウォッチャー 口コミ

あんしんウォッチャーを娘に持たせて3年。実際に利用しているリアルな感想をまとめていきます。

【口コミ】実際に使って分かった感想
  • バッテリー持ちが良くて充電頻度が少なくて満足
  • 精度も問題なし!発着通知が便利すぎる
  • 本体代も月額使用料も安い
  • 通知ボタンが搭載シンプル機能だから使いやすい
  • 充電ケーブルが欲しかった
  • 年齢が上がると連絡手段が欲しくなった(解決済み)

1ヶ月放置でも大丈夫だった!バッテリー持ちが最高

ほのきち
ほのきち

見守りGPSの購入を検討している全ての母に伝えたい。見守りGPSのバッテリー容量は絶対に大きいほうが良いです。

私が以前使っていた子ども用GPSはバッテリー容量が700mAh。購入してすぐは1週間に1回ぐらいの充電で良かったけど、1年後には2,3日に1回は充電が必要になりました。凄くめんどくさい。

なので購入するなら絶対大容量バッテリーの見守りGPSをおすすめします。

見守りGPSも消耗品。バッテリーも使用年数と共に弱っていくんですよね。

しかも見守りGPSのバッテリーってほとんど交換不可でダメになれば本体ごと買い換えです。

ほのきち
ほのきち

あんしんウォッチャーのバッテリーは1500mAh充電頻度は大体1ヶ月に1度で良くなったよ。親も頻繁な充電をしなくて良いから基本ランドセルに入れっぱなしでOK!すごく管理が楽です。

精度も良し!子どもの発着通知が便利すぎる

あんしんウォッチャー

子どもの足取りをかなり正確に追ってくれます。

ほのきち
ほのきち

画像は私のあんしんウォッチャーアプリの画像だけど、正確に通学路を行き帰りしているのが分かる!

あんしんウォッチャー 口コミ

この設定場所の出入り通知がめちゃくちゃ便利。正直、この機能が目当てでGPSを使い続けていると言っても過言ではないです。

ほのきち
ほのきち

学期末とかになると時間割が変則的になるんだよね。短縮授業が増えたり。つい下校時間を忘れていても学校を出たらスマホに通知を送ってくれる。なんど買い物先で気が付いて助けられた事か・・。

あんしんウォッチャーは本体も月額も安い(壊れても安心)

あんしんウォッチャーとLEの本体代金と月額利用料
あんしんウォッチャーあんしんウォッチャーLE
本体代金11,000円5,680円
月額使用料539円(最大1年間無料)539円(初月無料)
1年間の利用料金11,000円11,609円

あんしんウォッチャーは機能がシンプルな分、利用料金がお手頃な部類。

ほのきち
ほのきち

「機能満載で子どもと通話がしたい」という人にはオススメ出来ないけど、シンプルに子どもの現在地を知りたかった私にはピッタリの見守りGPSでした。

ちなみにあんしんウォッチャーには「あんしんウォッチャー」と「あんしんウォッチャーLE」の2種類が販売されています。

「あんしんウォッチャー」と「LE」の違いは料金プランのみで、性能や機能に違いはありません。

「あんしんウォッチャー」は端末代と最大12ヶ月分の月額利用料を先払いしているイメージ(年間にかかる費用は11,000円)
「あんしんウォッチャーLE」は端末代を先に支払って、毎月月額使用料を払っていくイメージ(年間にかかる費用は11,609円/初月無料)

もっと詳しく通常版のあんしんウォッチャーとLEの違いが知りたいという人はこちらの記事を参考にしてみてください。

あわせて読みたい
あんしんウォッチャーとLEの違いを解説|料金・解約で失敗しない選び方
あんしんウォッチャーとLEの違いを解説|料金・解約で失敗しない選び方
子ども用GPSは消耗品

我が家も大切に使っていたはずなのに、他社の見守りGPSは1年半でバッテリーの消耗が激しくなり残念ながら買い替えました。「1度買ったら6年間使える!」なんて事は厳しい。

見守りGPSの本体価格は各社3,000円台~20,000円弱まで幅広いです(多機能になるほど高額に)

初期費用が高いと壊れた時の心のダメージが大きい。本体に不具合が起きた時に、次をサッと買い換えられるぐらいの初期費用がオススメです。 

子ども用GPSの基本機能はもちろん通知ボタンも搭載

あんしんウォッチャーは通知ボタンが搭載されています。

あんしんウォッチャー 通知ボタン
通知ボタンとは

端末についているボタン。ボタンを押すとスマホへ通知を送る事ができます。犯罪や事故などの緊急時、お迎えが必要な時、体調不良など、親子間でボタンを押すルールを決めておくと便利な機能です。

ほのきち
ほのきち

娘は小学校入学した頃、「迷子になったら怖い」と言っており、登校渋りがありました。

お守り代わりとして通知ボタン付きのGPSを持たせて「もし迷子になったり困った事があったらボタンを押してね。お母さんがすぐに迎えにいけるよ」と伝えると、なんとか登校できるようになりました。

小学校4年生になった今では、迷子の心配はありませんが登下校中の体調不良や事故などに備えて通知ボタン付きのGPSを使っています。 

充電ケーブルが欲しかった

あんしんウォッチャーに充電ケーブルは付属していません。あんしんウォッチャーの充電端子はタイプCケーブルです。

見守りGPS 充電端子
ほのきち
ほのきち

今はダイソーなど安価に購入できます

年齢が上がると連絡手段が欲しくなった(解決済み)

本当最近なんですけど(小学校4年生)、通知ボタン以外の連絡手段があれば良いなと感じる場面が出てきました。

特に最近はお家でお留守番する機会が増えて「連絡出来ると良いな」と感じます。

解決

我が家の場合は「外の見守りはあんしんウォッチャー」
お留守番時の連絡手段は「Amazon echo」を購入して解決しました。

役割を分ける事でGPSはランドセルに入れっぱなしに出来るし、Amazon echoは一度買えば月額費無しでリアルタイム通話ができます。

高学年とかになって塾などで親子間の連絡手段にトークが欲しい人にはあんしんウォッチャーはオススメ出来ません(ボイスメッセージ機能はなし)

子どもとの連絡手段をよく考えてから購入するのが良いですね。

【レビュー】あんしんウォッチャーの到着から利用

あんしんウォッチャーの到着から実際に使ってみた使用感をレビューしていきます。

注文から2日で到着

あんしんウォッチャーを公式サイトで注文後、2日で到着しました。

同梱物
  • あんしんウォッチャー本体
  • 取り扱い説明書

あんしんウォッチャーは手のひらに収まるサイズでとてもコンパクトです。

本体の重さは53g。単三電池1本の重さが約23gなので、大体2本分くらい。ランドセルに入れていても全く負担になりません。

あんしんウォッチャー 口コミ

娘はランドセルの前ポケットにいれています。登下校の間はランドセルから出す事が無いので、カバー無しで使用中です。

ストラップの穴もあるのでランドセルにぶら下げる事も可能。ただし本体カバーは別売りです。

KDDIから販売されているカバーは1,760円。結構高い。なのでカバーは買わずに直接ランドセルの前ポケットに入れています。

auHOMEへあんしんウォッチャー本体の登録

あんしんウォッチャーを利用する前に、auHOME(アプリ)への本体登録が必要です(特に面倒な事はなし2、3分もあれば完了)

auHOMEとはあんしんウォッチャーを使うためのアプリ。子どもの現在地や行動履歴、電池残量などはこのauHOMEから確認します。

auIDは端末購入時に作成するので忘れないようにしましょう。

auHOMEのアプリをダウンロード
auHOMEへあんしんウォッチャー本体を登録
あんしんウォッチャーとauIDを連携

以上3ステップで完了です。

【使ってみた】現在地に大きなズレなし!発着通知も良好

娘のランドセルに入れてもらって利用開始。

私の使用環境

子どもの登下校時、見守り側(母)は大体自宅か近所のスーパーにいます。自宅から学校まで約2キロ(子どもの歩くペースで大体20分~30分程度)

主に利用する機能は、現在地の確認と設定場所(自宅と学校)の発着通知です。

機能ごとに使用感をまとめて紹介していきます。

あんしんウォッチャー主な3つの機能
  1. 現在地と移動経路の確認
  2. 設定場所の発着通知
  3. 通知ボタン

【現在地】大きなズレなし!経路も残って通学路の確認もできる

あんしんウォッチャー 口コミ

あんしんウォッチャーのよく使う機能は現在地の確認です。

auHOMEアプリを開くと地図上に子どもの現在地が表示され、移動履歴を見ると、どのような経路を使って登下校しているか確認できます。

子どもの現在地が分かって安心

小学校に入学後、お友達ができるとお喋りをしながら帰宅するので帰ってくる時間がいつも違いました。いつもより遅いと心配でしたが、あんしんウォッチャーを持たせてからは、現在地を確認できるので「お友達とお話してるんやな」と安心して待つことができます。心配でお迎えに行くときも子どもと入れ違いにならないので便利!

【設定場所の発着通知】スマホをずっと見ておかなくて良い

あんしんウォッチャー 口コミ

あんしんウォッチャーは「自宅」や「学校」「習い事」など出入りを確認したい場所を最大10カ所設定できます。

発着通知があることで「子どもが無事に学校へ着いたのか」「下校はいつ始まるのか」などの心配が解消。

スマホにはりつかなくても自動で通知がきます。

学期末は下校時間が変則的に

小学校は学期末になると短縮授業になったり給食が無しになったりと下校時刻が変則的になります。

学期末の変則的な短縮授業の時、いつもの習慣でゆっくり買い物をしていたらあんしんウォッチャーから下校のお知らせ!!急いで帰宅してギリギリ娘の帰宅に間に合いました・・

【通知ボタン】子どもで安心感を持てる

あんしんウォッチャー 通知ボタン
あんしんウォッチャーには通知ボタンが付いており、端末中央のボタンを3秒間長押しするとauHOMEアプリに子どもの現在地が送信されます。

ボタンも大きく、長押しするだけなので小学生でも簡単に操作可能。

「登下校の途中で体調が悪くなった」「習い事が終わったからお迎えに来てほしい」など、ご家庭でボタンを押すルールを決めておくと活用しやすいですね。

通知ボタンは親子のお守り代わり

3年間小学校に通っている娘ですが緊急のSOSもなかったし、お迎えがいる状況もないので、通知ボタンを押したことは1度もありません(私が試しに押したぐらい)

けれど「自分が困った時にボタンを押したらお母さんに伝わる」という安心感はあるそう。

正直あまり使う機会のない通知ボタンですが、登下校中の体調不良は学年が上がっても可能性があるし、次にGPSを買い替える時も通知ボタンは必須だと考えています。

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あんしんウォッチャーをおすすめ出来ない人

個人的にはあんしんウォッチャーに買い換えて正解でした。

ですがシンプルな機能を搭載したあんしんウォッチャーだからこそ「買ったら後悔するかも!?」という人もいます。

次に「あんしんウォッチャーで出来ないこと」を紹介するので購入する前にチェックしてくださいね。

あんしんウォッチャーで出来ないこと
  • 親から子どもへの連絡
  • 音声メッセージでのやり取り
  • 音を鳴らして端末を探す

連絡手段が限られている

あんしんウォッチャーは親から子どもへの連絡手段はありません。また音声メッセージ機能も搭載されていません。

利用できる連絡手段は通知ボタン(子⇒親への通知)のみです。

ボイスメッセージのやり取りをしたい方は別商品を検討してください。

端末を無くした時に音が鳴らない

あんしんウォッチャーはスピーカーは内臓されていないので、端末から音は鳴りません。

「端末を紛失した時に音を鳴らしたい」「防犯ブザーの代わりも担ってほしい」という人には不向き。

ですが「音の鳴る端末は小学校への持ち込み不可」という学校もあるので注意が必要です。

あんしんウォッチャーSNSの口コミまとめ

次にあんしんウォッチャーを使っている利用者の口コミをまとめました。

ポジティブな口コミが多数でしたが、なかにはネガティブな口コミもあったので購入前にしっかりとチェックしておきましょう。

オリコン顧客満足度ランキング2年連続1位!ポジティブな口コミ

次にあんしんウォッチャーのポジティブな口コミをまとめて紹介してきます。

好意的な口コミは大きく分けると以下の5つです。

あんしんウォッチャーポジティブな口コミ
  • 2台目の月額使用料が無料でコスパ最高
  • 試しやすい価格設定
  • バッテリー持ちがよくて充電頻度が少ない
  • スマホと比べてネットトラブルなくて良い
  • 操作が簡単で低学年の子どもでも使いやすい

2台目の月額料が無料!他社と比べてもコスパ最高

https://twitter.com/oKimmY106/status/1808427280504635757

あんしんウォッチャーを2台購入すると、1台分の月額料金(539円)で2台同時に見守ることができます。

要するに2台目の月額使用料が無料!

  • 兄弟で1台ずつGPSを持たせたい
  • 学校用と習い事用で分けて使いたい
  • 子供と盗難防止対策で車に乗せておきたい

2台持ちで数年間の利用額を計算すると、他社と比べても圧倒的に安く見守りGPSを利用する事が可能です。

下記表は2台持ちをした場合の他社比較です。

2台持ちをした時の各社料金
端末代月額料1年間の総額2年間の総額
あんしんウォッチャー※116,680円539円
(最大12ヶ月無料)
16,680円23,148円
みてねみまもりGPS10,560円1,056円23,232円35,904円
まもサーチ310,560円1,056円23,232円35,904円
ソラノメ29,040円1,078円41,976円54,912円
みまもりGPS10,560円1,056円(初月無料)22,176円34,848円
キャンペーン等は含まれていません。定価で計算、表示しています。
比較している製品はすべて親子間の連絡手段がお知らせボタンのものです(音声トークできるものは含まれていません)
※1 1台目あんしんウォッチャー/2台目あんしんウォッチャーLEで計算
ほのきち
ほのきち

2台購入するなら圧倒的にあんしんウォッチャーが安い!

試しやすい価格設定

https://twitter.com/3yPpp11/status/1650879063257669634

2台目の月額料が無料でも触れましたが、あんしんウォッチャーはお値段がお手軽です。

サービス名1年間の総額
あんしんウォッチャー11,000円
みてねみまもりGPS11,616円
みまもりGPS11,088円
ソラノメ20,988円

特に良いなと思うのは2つのプランが用意されているところ。

あんしんウォッチャー 2つのプラン

2つのプランの違いは料金のみで性能や機能に違いはありません。

大容量バッテリーで電池持ちが良い

https://twitter.com/tarachinemum/status/1844252487043461467
充電持ちは凄く大切

子ども用GPSは使っているとバッテリーが弱ってきます(スマホと同じですね)

最初は1回の充電で1週間使えていたものが、1年後には4、5日で充電切れという問題が起こります。私は750mAhのGPSを使っていたけど1年後には1週間も充電が持たなくなりました・・。 

あんしんウォッチャーは1,500mAhの大容量バッテリーを搭載。

1回の充電で最大1.5ヶ月使い続ける事が出来るので、ランドセルに入れっぱなしOK!

充電が少なくなるとアプリでお知らせしてくれるので充電忘れもバッチリ防げます。

通知ボタン搭載で子どものSOSをキャッチ!

https://twitter.com/tateyokosyufu/status/1645281165778239488

あんしんウォッチャーには、端末(子ども)からスマホへ通知を送れるボタンが搭載されています。

端末のボタンを約3秒間長押しすると、ボタンを押した現在地がau HOMEアプリへ送信されます。

  • 緊急時
  • お迎えに来てほしいとき
  • 習い事が終った時に

など、各家庭でボタンの利用方法は異なります。

正直、我が家では子どもがボタンを押すタイミングはほぼありません。

けれど「このボタンを押したらお母さんのスマホにボタンを押したって分かるよ!」と娘に伝えると、少し安心して学校に行けるようになりました(結果オーライ)

その他にも「登校中に突然腹痛に襲われて動けなくなった時に息子がボタンを押したのですぐに迎えに行けた」という口コミも見られました。

購入前に知りたい!あんしんウォッチャーのネガティブな口コミ

あんしんウォッチャー ネガティブな口コミ

Amazonのレビューでは星4以上、1,000件以上の口コミがあり、人気のある「あんしんウォッチャー」ですが、中にはネガティブな口コミも見られたので紹介していきます。

ネガティブな口コミ
  • キャリアを変えたら自動解約になった(問い合わせて解決済み)
  • GPSがズレる時がある
  • auHOMEの登録がめんどくさそう(実際は簡単だった)

キャリアを変えると自動解約になった(解決済み)

現在auやUQモバイルのオプションサービスとしてauHOMEを利用している人は注意!

通信サービスを乗り換えるとauHOMEが自動解約され利用できなくなります。

ほのきち
ほのきち

現在auHOMEを利用していない人は関係ないので読み飛ばしてOK!

どういう事かと言うと『現在通信サービスのオプションとして利用してるauHOMEは、通信サービスを乗り換えると自動的に解約になる』ということ(なので現在オプションとしてauHOMEを利用していない人は関係なし)

主な乗り換えのパターン
現在の通信サービス乗り換え後の通信サービスauHOMEの扱い
auUQ mobile、povo2.0自動解約
UQ mobile(くりこしプラン+5G)au、povo2.0自動解約
povo1.0UQ mobile、povo2.0自動解約
au、UQ mobile(くりこしプラン+5G)、povo1.0他社通信サービス自動解約

通信サービスを乗り換える事でauHOMEが自動解約され、使用しているあんしんウォッチャーも使えなくなるという話です。

auHOMEの申し込みサイトには以下のように記載されています。

<「あんしんウォッチャー LE/あんしんウォッチャー」ご利用の方へ>

通信サービスのお乗りかえなどによりau HOMEが解約になった場合は、お使いのあんしんウォッチャー LE/あんしんウォッチャーはご利用できなくなります。au HOME基本料12カ月0円期間が満了していない場合でも自動解約後は残期間を継続できません。

au HOME申し込み「あんしんウォッチャー LE/あんしんウォッチャー」ご利用の方へより引用】

自動解約にならないための解決法

という事で、公式様に問い合わせて解決方法を聞いてみました。解決法としては『新規であんしんウォッチャー専用のauIDを取得してauHOMEと結び付ける』というもの。

現在使用しているauHOMEではなく、新規でauIDを取得し、auHOMEと結び付けましょう。

そうすれば通信サービスを乗り換えた際も、あんしんウォッチャーのauHOMEは自動解約されません。

あんしんウォッチャープラン、およびあんしんウォッチャーLEプランでは、au HOMEの初期費用は無料なので新たに費用が発生する事もないです。

GPSがズレる時がある

あんしんウォッチャーの口コミを見ると『子どもの現在地がズレている』との投稿が見られました。

実際にあんしんウォッチャーを利用していても時々ズレる事はあります。ただこれはGPSの特性上、どのサービスを使っても似たり寄ったり。

  • GPSにも苦手な場所がある(建物の中や高いビルが密集している場所など)
  • 最短1.5分おきの測定(なので移動中だと100m前後すすむ)
ほのきち
ほのきち

googleマップのように自分の動きに合わせて現在地が分かるリアルタイム測位ではないよ(どこのGPSも大体同じ)
あんしんウォッチャーでは最短1.5分置きに子どもの現在地を測位しておおよその位置が分かるというもの。

あんしんウォッチャーの前は別の見守りGPSも使っていましたが、むしろあんしんウォッチャーの精度は良い方だと感じています。

実際にあんしんウォッチャーは、位置情報に使う衛星(GPS・GLONASS・Galileo・みちびき・BeiDou)の主流5種類すべてを受信できるので、スペックとしては十分優秀です。

au HOMEの登録がめんどくさそう(実際はかんたん)

https://twitter.com/chobeet/status/1498917170084220929

すごく分かります。

まずauユーザーじゃない私からすると「auHOMEって何なん」って感じでした。そして良く分からないものの登録は、やはりめんどくさい。

けれど実際は思った以上に手順が少なく誰でも簡単に登録できます。(KDDIのサービスですが他社の携帯電話でも申し込めます)

ほのきち
ほのきち

私はahamoと楽天モバイルであんしんウォッチャーを使っているけど、問題なく使えているよ

あんしんウォッチャーの公式サイトから端末の注文をすると、同時にauHOMEへの申し込みも数分で完了。

公式サイトで購入したいサービスを選ぶ
auHOMEの登録画面に移るので必要内容を入力
後日、端末と同時にIDとパスワードが届く
auHOMEアプリをダウンロードし端末と紐図けて完了

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あんしんウォッチャーってどんな製品?日本PTA全国協議会の推奨商品になった子ども用GPS

あんしんウォッチャーとはKDDIが提供する子ども用の見守りGPSです。

子どもを見守るための基本的な機能はもちろん、子どもの緊急時や待ち合わせに対応できる通知ボタンも搭載されています。

さらに1,500mAhの大容量バッテリーを使用していて、1回の充電で最大1.5ヶ月の利用が可能です。

あんしんウォッチャーの製品性能

まずは、あんしんウォッチャーの製品性能を簡単にまとめておきます。

サイズ50×50×18.8mm(約53g)
バッテリー容量1,500mAh
充電端子USB Type-CTM 
現在地の更新間隔約5分/約3分/約90秒(いずれかを選択)
保証期間購入から1年(自然故障のみ対応)
ほのきち
ほのきち

auHOMEのアプリがインストールできれば、どこの通信会社でもあんしんウォッチャーを利用できます。私はahamoから楽天モバイルに機種変更しましたがどちらも利用できました。

あんしんウォッチャー選べる2つの料金プラン

現在、LEの半額キャンペーンを実施中です。下記は通常価格の料金プランになるのでご注意ください。

あんしんウォッチャー 料金プラン
あんしんウォッチャーには2つの料金プランがあります。

 あんしんウォッチャーあんしんウォッチャーLE
端末代金11,000円(税込)5,680円(税込)
無料期間最大1年間初月無料
月額(無料期間終了後)539円(税込)/月539円(税込)/月
1年間の総額11,000円(税込)11,609円
ほのきち
ほのきち

あんしんウォッチャーとLEの違いは料金形態のみで、機能面に違いはないよ。詳しく紹介している記事を作成したので参考にしてみてくださいね

あわせて読みたい
あんしんウォッチャーとLEの違いを解説|料金・解約で失敗しない選び方
あんしんウォッチャーとLEの違いを解説|料金・解約で失敗しない選び方

あんしんウォッチャーを使って子どもの安全を見守ろう

ここまであんしんウォッチャーの口コミについてまとめてきました。

この記事で分かったこと
  • あんしんウォッチャーはシンプルながらも子どもをしっかり見守れる
  • 2台目の月額使用料が無料でコスパが高い
  • ボイスメッセージや防犯ブザーは使えない
  • あんしんウォッチャーとLEの違いは料金設定のみ
ほのきち
ほのきち

最後までお付き合いいただきありがとうございました

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ABOUT ME
honokichi
小4の娘を育てている母です。 転勤族として全国を転々としながら、登下校や習い事の見守りのために複数の見守りGPSを実際に使ってきました。 このブログでは、「自分の子どもに使ってどうだったか」を基準に、見守りGPSのレビューや、月額・設定方法など、迷いやすいポイントをできるだけ分かりやすくまとめています。 また、子どもの外遊びが増える季節に欠かせない紫外線対策(親子で使える日焼け止め選び)についても、実体験ベースで紹介しています。 同じように「失敗したくない」「ちゃんと選びたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
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