【口コミ】あんしんウォッチャーを3年間使った正直レビュー
Amazonのレビューでは星4以上、口コミ件数も1,000を超える『あんしんウォッチャー』
人気のある見守りGPSであることに変わりはありません。
ですが、実際に購入を検討するときは
- 実際の精度はどうなのか
- 悪い口コミを見たけど大丈夫なのか
- 本当に安いの?
- 他の見守りGPSじゃなくてあんしんウォッチャーで正解か?
このように悩むことも多いですよね。
この記事ではあんしんウォッチャーを実際に3年間使って分かったリアルな口コミを紹介します。


3年間使ったからこそ分かる、バッテリーの劣化や、おすすめの料金プランなども解説しています
あんしんウォッチャーの使用歴は3年。
娘は現在小学校5年生です。
色々な見守りGPSを試験的に使ってみる、GPS好きのお母さん。
この記事では、あんしんウォッチャーを長期利用したからこそ分かった、メリットやデメリットなどを全て書いてます。

【口コミ】あんしんウォッチャーを3年使った実機レビュー
あんしんウォッチャーを娘に持たせて3年。
実際に利用しているリアルな感想をまとめていきます。
- バッテリー持ちが良くて充電頻度が少なくて満足
- 精度も問題なし!発着通知が便利すぎる
- 本体代も月額使用料も安い
- 通知ボタンが搭載シンプル機能だから使いやすい
- 充電ケーブルが欲しかった
- 年齢が上がると連絡手段が欲しくなった(解決済み)
精度も良し!子どもの発着通知が便利すぎる

子どもの足取りをかなり正確に追ってくれます。

画像は私のあんしんウォッチャーアプリの画像。正確に通学路を行き帰りしているのが分かる!

この設定場所の出入り通知がめちゃくちゃ便利。
正直、この機能が目当てでGPSを使い続けていると言っても過言ではないです。

学期末とかは短縮授業などで、時間割が変則的になるから大変なんよね
下校時間の変更をすっかり忘れて、買い物をしている事も度々ありました…。
あんしんウォッチャーの「○○ちゃんが学校を出ました」の通知に、何度も助けられています。
年齢が上がると連絡手段が欲しくなった(解決済み)
本当最近なんですけど(小学校5年生)、通知ボタン以外の連絡手段があれば良いなと感じる場面が出てきました。

特に最近はお家でお留守番する機会が増えてきたから、連絡手段が欲しくなったよ
【口コミ】あんしんウォッチャーを3年間使った実機レビュー
あんしんウォッチャーの到着から実際に使ってみた使用感、さらに3年間使って壊れてしまった所まで紹介しています。
注文から2日で到着
あんしんウォッチャーを公式サイトで注文後、2日で到着しました。

- あんしんウォッチャー本体
- 取り扱い説明書
あんしんウォッチャーのサイズは、手のひらに収まるコンパクトさ。
本体の重さは単三電池約2本分くらいの重さです。

娘はランドセルの前ポケットにいれています。
登下校の間はランドセルから出す事が無いので、カバー無しで使用中です。

ストラップの穴もあるのでランドセルにぶら下げる事も可能。
アプリへ端末を登録(5分程度で完了)
あんしんウォッチャーを利用する前に、auHOMEアプリへ端末登録が必要です。
子どもの現在地や行動履歴、電池残量などはこのauHOMEアプリから確認します
- auHOMEのアプリをダウンロード
- auHOMEへあんしんウォッチャー本体を登録
- あんしんウォッチャーとauIDを連携
難しい操作はなく5分ほどで登録完了でした。
【使ってみた】現在地に大きなズレなし!発着通知も良好
娘のランドセルに入れてもらって利用開始。
- 住宅街
- 線路沿い
- 山が近い
- スマホの電波環境は普通
【現在地】大きなズレなし!経路も残って通学路の確認もできる

アプリを開くと地図上に子どもの現在地が表示。
さらに移動履歴を見ると、どのような経路で移動しているかを確認できます。

あんしんウォッチャーの精度は結構良い。
何度か学校のいる時間に「外に出ました」って通知きたけど、3年使って数回程度。
普段使う分には問題なしです。
学校に慣れてくると、毎回帰ってくる時間バラバラなんです。
(お喋りしたり、草とったり虫探したり)
あんしんウォッチャーがあれば子どもの現在地をスマホでチェックできるので、安心して自宅で待てます。
【設定場所の発着通知】スマホをずっと見ておかなくて良い

あんしんウォッチャーは「自宅」や「学校」など出入りを通知してくれます。
発着通知があることで「子どもが無事に学校へ着いたのか」「下校はいつ始まるのか」などの心配が解消。
スマホの画面をじーーーと見ていなくても自動で通知が来ます。
【お知らせボタン】いざと言うときに使える親子の連絡手段

あんしんウォッチャーには通知ボタンが搭載されています。
あんしんウォッチャーはボタンが大きく、場所も分かりやすいので操作が簡単です。

娘も「あんしんウォッチャーはボタンが大きいから分かりやすくて良い」と言っています。
子どもが困ったときに迷わずボタンが押せるのは結構大切ですね。
- 登下校中に体調が悪くなった
- 家に帰ったけどまだ親が帰宅していない
- 習い事が終わって迎えにきてほしい
親子で話し合い、ボタンを押す時のルールを決めておくと便利です。
バッテリー持ちが最高|1か月放置でもいけた
我が家の場合、
- 平日は登下校(往復1時間程度)の間を測位
- 週2日程度は外遊びで1時間程度の測位
- 休みの日は使用なし
- 測位間隔は1分30秒(最短の測位間隔)
という感じの使い方です。
ちなみに公式サイトでは最大2か月と記載がありますが、測位が3分間隔という条件です。

小学校の通学路は距離が短い家庭が多いだろうから、大体1.5分間隔で測位する人が多いと思います。
なので、公式よりは少し早めに充電をする必要があるかも。
けど、1か月放置でいいのは面倒がなくてかなり良いです。

充電が減ってくるとスマホに通知がくるので充電忘れも防げます。
- あんしんウォッチャー公式サイトにて50%OFFキャンペーン実施中
新規申し込みの人限定
- キャンペーンの終了日未定のため、早めに終了する可能性があります
3年ぐらい使っていたら充電できなくなった
そして3年ほど使っていたあんしんウォッチャーですが、突然充電ができなくなりました。


コードを変えたり、何日か抜き差しして様子を見たけど全然ダメでした。
「壊れただろうな」と思いながらも。一応公式様に電話してみました。
- 再起動の方法
- 保証期間内かの確認
- 新たに端末を購入か解約の手続きについて

こんな感じで丁寧にサポートしていただけました。
結局、再起動できず、保証期間も過ぎていたので買いなおしになります。

ただ、見守りGPSの寿命は3年程度と言われているので、結構使ったなという感じ。
解約も簡単|ネット使えば3分ぐらいで解約完了
結局、再起動もできず保証期間も切れているという事で、解約をしました。
私はネットで解約しました。
- ネットで「My au」と検索してログイン
- 解約手続きの承諾
- 解約情報を確認
- 解約完了
詳しい解約方法を知りたい人はこちらで詳しく解説しています

あんしんウォッチャーの悪い口コミを徹底チェック
ネットで「あんしんウォッチャー」と検索すると、良い評価がある一方で
- 現在地がズレる
- プランが分かりにくい
- 緊急時や紛失時でも音は鳴らせない
このような、ネガティブな口コミも見られます。
そこで毎日欠かさずあんしんウォッチャーを持たせて使い倒していた私が、ネット上の代表的な悪い口コミを実体験をもとに検証しました。
現在地がズレる・リアルタイムで更新されない

子どもの現在地がズレて表示されます。
カーナビのようなリアルタイム性もないので、完全な場所特定は難しい。
3年ほど使って、1度だけ「現在地が分からない」という不具合がありました。
ですが、翌日には通常通り利用可能。
その後あんしんウォッチャーが壊れるまで「現在地が全く分からない」という日はありませんでした。

不具合のあった日は本当に心配だった。
普段どれだけ見守りGPSを頼りにしているか再確認した日でもありました・・。
また、見守りGPSにカーナビのようなリアルタイム性はありません。
あんしんウォッチャーの場合は、
- 測位優先(約90秒)
- 標準(約3分)
- バッテリー優先(約5分)
この中で自分で選び、子どもの現在地を測位していきます。
プランが分かりにくい・どちらを買えばいいか迷う


通常とLEっていう2つのプランがあって、どちらを買えばいいか分からない。
| あんしんウォッチャーとLEの本体代金と月額利用料 | ||
| あんしんウォッチャー | あんしんウォッチャーLE | |
| 本体代金 | 11,000円 | 5,680円 |
| 月額使用料 | 539円(最大1年間無料) | 539円(初月無料) |
| 1年間の利用料金 | 11,000円 | 11,609円 |
- 通常版のあんしんウォッチャー
端末代と最大12ヶ月分の月額利用料を先払い - あんしんウォッチャーLE
端末代を先に支払って、毎月月額料を払っていく
通常版は1年間分の月額を初期費用に含ませたプランです。
- 端末が故障したけど補償対象外だった
- 思ったより見守りGPSが不要だった
このように、あんしんウォッチャーを解約したいと思っても先払いしている月額費の返金はありません。

もし1年未満で解約したいとなっても「返金がない」ので、少しリスクのある買い方
- あんしんウォッチャー公式サイトにてあんしんウォッチャーLEが50%OFF
新規申し込みの人限定
- キャンペーンの終了日未定のため、早めに終了する可能性があります
LEの違いが知りたいという人はこちらの記事を参考にしてみてください。

紛失時に音が鳴らせない・防犯ブザーがない

音が鳴らない仕様だから、緊急時とかもSOSを周囲に知らせることができない
| 音が鳴らないメリット | 学校など音を鳴らしてはダメな場所でも安心して持ち込める |
| 音が鳴らないデメリット | 紛失時に見つけにくい |

学校で突然音が鳴ったら子どもが困るから、音が出ない仕様は安心
また、防犯ブザーのような機能は搭載していません。
あんしんウォッチャーには「お知らせボタン」という機能を搭載していますが、防犯ブザーとは違います。
子どもがボタンを長押しすると、保護者へ現在地が自動通知される機能
あんしんウォッチャーが向いていない人
「あんしんウォッチャーで出来ないこと」を紹介するので、購入する前にチェックしてくださいね。
- 親から子どもへの連絡
- 音声メッセージでのやり取り
- 音を鳴らして端末を探す
連絡手段が限られている
あんしんウォッチャーは親から子どもへの連絡手段はありません。
また音声メッセージ機能も搭載されていません。
利用できる連絡手段は通知ボタン(子⇒親への通知)のみです。
ボイスメッセージのやり取りをしたい方は別商品を検討してください。
端末を無くした時に音が鳴らない
あんしんウォッチャーはスピーカーは内臓されていないので、端末から音は鳴りません。
「端末を紛失した時に音を鳴らしたい」「防犯ブザーの代わりも担ってほしい」という人には不向き。
ですが「音の鳴る端末は小学校への持ち込み不可」という学校もあるので注意が必要です。
あんしんウォッチャーSNSの口コミまとめ
次にあんしんウォッチャーを使っている利用者の口コミをまとめました。
ポジティブな口コミが多数でしたが、なかにはネガティブな口コミもあったので購入前にしっかりとチェックしておきましょう。
オリコン顧客満足度ランキング2年連続1位!ポジティブな口コミ

次にあんしんウォッチャーのポジティブな口コミをまとめて紹介してきます。
好意的な口コミは大きく分けると以下の5つです。
- 2台目の月額使用料が無料でコスパ最高
- 試しやすい価格設定
- バッテリー持ちがよくて充電頻度が少ない
- スマホと比べてネットトラブルなくて良い
- 操作が簡単で低学年の子どもでも使いやすい
2台目の月額料が無料!他社と比べてもコスパ最高
あんしんウォッチャーを2台購入すると、1台分の月額料金(539円)で2台同時に見守ることができます。
要するに2台目の月額使用料が無料!
- 兄弟で1台ずつGPSを持たせたい
- 学校用と習い事用で分けて使いたい
- 子供と盗難防止対策で車に乗せておきたい
2台持ちで数年間の利用額を計算すると、他社と比べても圧倒的に安く見守りGPSを利用する事が可能です。
下記表は2台持ちをした場合の他社比較です。
| 2台持ちをした時の各社料金 | ||||
| 端末代 | 月額料 | 1年間の総額 | 2年間の総額 | |
| あんしんウォッチャー※1 | 16,680円 | 539円 (最大12ヶ月無料) | 16,680円 | 23,148円 |
| みてねみまもりGPS | 10,560円 | 1,056円 | 23,232円 | 35,904円 |
| まもサーチ3 | 10,560円 | 1,056円 | 23,232円 | 35,904円 |
| ソラノメ | 29,040円 | 1,078円 | 41,976円 | 54,912円 |
| みまもりGPS | 10,560円 | 1,056円(初月無料) | 22,176円 | 34,848円 |
比較している製品はすべて親子間の連絡手段がお知らせボタンのものです(音声トークできるものは含まれていません)
※1 1台目あんしんウォッチャー/2台目あんしんウォッチャーLEで計算

2台購入するなら圧倒的にあんしんウォッチャーが安い!
試しやすい価格設定
2台目の月額料が無料でも触れましたが、あんしんウォッチャーはお値段がお手軽です。
| サービス名 | 1年間の総額 |
| あんしんウォッチャー | 11,000円 |
| みてねみまもりGPS | 11,616円 |
| みまもりGPS | 11,088円 |
| ソラノメ | 20,988円 |
特に良いなと思うのは2つのプランが用意されているところ。

大容量バッテリーで電池持ちが良い
あんしんウォッチャーは1,500mAhの大容量バッテリーを搭載。
1回の充電で最大1.5ヶ月使い続ける事が出来るので、ランドセルに入れっぱなしOK!
充電が少なくなるとアプリでお知らせしてくれるので充電忘れもバッチリ防げます。
通知ボタン搭載で子どものSOSをキャッチ!
あんしんウォッチャーには、端末(子ども)からスマホへ通知を送れるボタンが搭載されています。
端末のボタンを約3秒間長押しすると、ボタンを押した現在地がau HOMEアプリへ送信されます。
- 緊急時
- お迎えに来てほしいとき
- 習い事が終った時に
など、各家庭でボタンの利用方法は異なります。
正直、我が家では子どもがボタンを押すタイミングはほぼありません。
けれど「このボタンを押したらお母さんのスマホにボタンを押したって分かるよ!」と娘に伝えると、少し安心して学校に行けるようになりました(結果オーライ)
その他にも「登校中に突然腹痛に襲われて動けなくなった時に息子がボタンを押したのですぐに迎えに行けた」という口コミも見られました。
購入前に知りたい!あんしんウォッチャーのネガティブな口コミ

Amazonのレビューでは星4以上、1,000件以上の口コミがあり、人気のある「あんしんウォッチャー」ですが、中にはネガティブな口コミも見られたので紹介していきます。
- キャリアを変えたら自動解約になった(問い合わせて解決済み)
- GPSがズレる時がある
- auHOMEの登録がめんどくさそう(実際は簡単だった)
キャリアを変えると自動解約になった(解決済み)
現在auやUQモバイルのオプションサービスとしてauHOMEを利用している人は注意!
通信サービスを乗り換えるとauHOMEが自動解約され利用できなくなります。

現在auHOMEを利用していない人は関係ないので読み飛ばしてOK!
どういう事かと言うと『現在通信サービスのオプションとして利用してるauHOMEは、通信サービスを乗り換えると自動的に解約になる』ということ(なので現在オプションとしてauHOMEを利用していない人は関係なし)
| 主な乗り換えのパターン | ||
| 現在の通信サービス | 乗り換え後の通信サービス | auHOMEの扱い |
| au | UQ mobile、povo2.0 | 自動解約 |
| UQ mobile(くりこしプラン+5G) | au、povo2.0 | 自動解約 |
| povo1.0 | UQ mobile、povo2.0 | 自動解約 |
| au、UQ mobile(くりこしプラン+5G)、povo1.0 | 他社通信サービス | 自動解約 |
通信サービスを乗り換える事でauHOMEが自動解約され、使用しているあんしんウォッチャーも使えなくなるという話です。
auHOMEの申し込みサイトには以下のように記載されています。
<「あんしんウォッチャー LE/あんしんウォッチャー」ご利用の方へ>
通信サービスのお乗りかえなどによりau HOMEが解約になった場合は、お使いのあんしんウォッチャー LE/あんしんウォッチャーはご利用できなくなります。au HOME基本料12カ月0円期間が満了していない場合でも自動解約後は残期間を継続できません。
【au HOME申し込み「あんしんウォッチャー LE/あんしんウォッチャー」ご利用の方へより引用】
という事で、公式様に問い合わせて解決方法を聞いてみました。解決法としては『新規であんしんウォッチャー専用のauIDを取得してauHOMEと結び付ける』というもの。
現在使用しているauHOMEではなく、新規でauIDを取得し、auHOMEと結び付けましょう。
そうすれば通信サービスを乗り換えた際も、あんしんウォッチャーのauHOMEは自動解約されません。
あんしんウォッチャープラン、およびあんしんウォッチャーLEプランでは、au HOMEの初期費用は無料なので新たに費用が発生する事もないです。
GPSがズレる時がある
あんしんウォッチャーの口コミを見ると『子どもの現在地がズレている』との投稿が見られました。
実際にあんしんウォッチャーを利用していても時々ズレる事はあります。ただこれはGPSの特性上、どのサービスを使っても似たり寄ったり。
- GPSにも苦手な場所がある(建物の中や高いビルが密集している場所など)
- 最短1.5分おきの測定(なので移動中だと100m前後すすむ)

googleマップのように自分の動きに合わせて現在地が分かるリアルタイム測位ではないよ(どこのGPSも大体同じ)
あんしんウォッチャーでは最短1.5分置きに子どもの現在地を測位しておおよその位置が分かるというもの。
あんしんウォッチャーの前は別の見守りGPSも使っていましたが、むしろあんしんウォッチャーの精度は良い方だと感じています。
実際にあんしんウォッチャーは、位置情報に使う衛星(GPS・GLONASS・Galileo・みちびき・BeiDou)の主流5種類すべてを受信できるので、スペックとしては十分優秀です。
au HOMEの登録がめんどくさそう(実際はかんたん)
すごく分かります。
まずauユーザーじゃない私からすると「auHOMEって何なん」って感じでした。そして良く分からないものの登録は、やはりめんどくさい。
けれど実際は思った以上に手順が少なく誰でも簡単に登録できます。(KDDIのサービスですが他社の携帯電話でも申し込めます)

私はahamoと楽天モバイルであんしんウォッチャーを使っているけど、問題なく使えているよ
あんしんウォッチャーの公式サイトから端末の注文をすると、同時にauHOMEへの申し込みも数分で完了。
あんしんウォッチャーってどんな製品?日本PTA全国協議会の推奨商品になった子ども用GPS
あんしんウォッチャーとはKDDIが提供する子ども用の見守りGPSです。
子どもを見守るための基本的な機能はもちろん、子どもの緊急時や待ち合わせに対応できる通知ボタンも搭載されています。
さらに1,500mAhの大容量バッテリーを使用していて、1回の充電で最大1.5ヶ月の利用が可能です。
あんしんウォッチャーの製品性能
まずは、あんしんウォッチャーの製品性能を簡単にまとめておきます。
| サイズ | 50×50×18.8mm(約53g) |
| バッテリー容量 | 1,500mAh |
| 充電端子 | USB Type-CTM |
| 現在地の更新間隔 | 約5分/約3分/約90秒(いずれかを選択) |
| 保証期間 | 購入から1年(自然故障のみ対応) |

auHOMEのアプリがインストールできれば、どこの通信会社でもあんしんウォッチャーを利用できます。私はahamoから楽天モバイルに機種変更しましたがどちらも利用できました。
あんしんウォッチャー選べる2つの料金プラン
現在、LEの半額キャンペーンを実施中です。下記は通常価格の料金プランになるのでご注意ください。

あんしんウォッチャーには2つの料金プランがあります。
| あんしんウォッチャー | あんしんウォッチャーLE | |
| 端末代金 | 11,000円(税込) | 5,680円(税込) |
| 無料期間 | 最大1年間 | 初月無料 |
| 月額(無料期間終了後) | 539円(税込)/月 | 539円(税込)/月 |
| 1年間の総額 | 11,000円(税込) | 11,609円 |

あんしんウォッチャーとLEの違いは料金形態のみで、機能面に違いはないよ。詳しく紹介している記事を作成したので参考にしてみてくださいね

あんしんウォッチャーを使って子どもの安全を見守ろう
ここまであんしんウォッチャーの口コミについてまとめてきました。
- あんしんウォッチャーはシンプルながらも子どもをしっかり見守れる
- 2台目の月額使用料が無料でコスパが高い
- ボイスメッセージや防犯ブザーは使えない
- あんしんウォッチャーとLEの違いは料金設定のみ

最後までお付き合いいただきありがとうございました




