【2026年最新】小学校1年生におすすめの見守りGPS5選|初めてでも失敗しない選び方
この記事では小学校1年生になるお子様にオススメできる見守りGPSを紹介しています
小学校1年生の入学準備で「見守りGPSを持たせたい」と考える家庭はとても多いです。
でも実際に選ぼうとすると、
- 種類が多くて違いが分からない
- ボイスメッセージや通話って本当に必要?
- できれば安く、失敗したくない
このように様々な疑問がでてくると思います。

我が家も10社以上のサービスを比較検討してから見守りGPSを購入しました。
結論から言うと、小1の見守り目的なら「通知ボタン」付きのシンプルなGPSで十分なケースがほとんどです。
登下校中は端末をランドセルから出す機会が少なく、ボイスや通話は「便利だけど使わない」ことも多いからです。
- 兄弟で見守りGPSを使う予定がある
【あんしんウォッチャー】2台目の月額料がずっと無料!
- 今、安く買いたい
【みてねみまもりGPS】春の新入学キャンペーンを実施中
- ボイス機能が捨てがたい
【BoTトーク】
プラン変更をしやすい
※「通話が必要」「交通安全を特に重視したい」家庭は、最後に紹介するSayuU(サユー)も候補になります。
※リンクをタップすると公式サイトにとびます
初めて見守りGPSを買う前に知っておくべきこと
小学校入学を機に見守りGPSを導入するご家庭はとても多いです。

娘が入学した小学校は見守りGPSの持ち込みを推奨していて、チラシとかを配ってたよ。
小学校1年生で初めて見守りGPSを買う場合は、『購入前に知っておくべきポイント』があるので確認しておきましょう!
見守りGPSを小学校に持ち込めるのか確認を
まず見守りGPSを購入する前に確認しておきたいのが『小学校への持ち込み可否』です。
キッズスマホと違って「見守りGPSの持ち込みはOK」という小学校が多いですが、小学校によってルールが異なります。

最近は音の出る端末などもあるから、小学校で子どもが困らないように確認をしておこう!
全員が必須ではない!見守りGPSを使わない可能性あり
次に知っておきたい点は『見守りGPSを使わない可能性がある』という事です。
例えば、
- 小学校と自宅の距離が近すぎて子どもの現在地を測位するタイミングがない
- 入学してすぐは1人で学校に行きたがらず登下校の付き添いを親がしている

せっかく高額で高性能な見守りGPSを買っても使わないともったいないもんね
各社GPSの精度は横並びだけど時々ズレる
そして見守りGPSを購入する前に知っておきたいポイントがもう1つ。

それはGPSの精度についてです。精度は各社ほぼ横並びで、測位場所によっては時々現在地がズレてしまいます。
【小学校1年生】見守りGPSを選ぶ3つのポイント
では小学校1年生向けの『見守りGPSの選び方』を紹介していきます。選ぶポイントは3つです。
- 必要最低限の機能が搭載された価格の安いもの
- 連絡手段は家庭に合ったものを
- バッテリーは容量の大きいもの
必要最低限の機能が搭載された価格の安いものを選ぶ

- 実際に見守りGPSを使ってみて不要だと感じたとき解約しやすい
- 壊してしまった時の保証がない可能性がある
実際に使ってみると「見守りGPS要らなかったな」と感じる事があるかもしれません。
例えば「小学校から自宅までの距離が近くて測位をする暇もなく帰ってくる」「子どもが行き渋りをしていて毎日一緒に登下校をしている」など

実際に小学校へ入学して生活してみないと分からないことが沢山!見守りGPSは不要だなと思った時に「解約」という手段をすぐ選べるよう初期費用は安い方が良いね
また端末を壊してしまった時に保証対象外であることも想定しておきましょう。

不注意で端末を壊してしまった時に、新品を買いなおしたほうが安いことがあるよ!すぐ買いなおす決心がつくよう初期費用は安めがオススメ!
見守りGPSとスマホを繋ぐ連絡手段を選ぶ

次にGPS端末とスマホを繋ぐ連絡手段を選びます。
- 通知ボタン
- ボイスメッセージ
- 通話
通知ボタン
小学校1年生の見守りGPSで、まずオススメしたい連絡手段は通知ボタンです。

連絡手段としてはスタンダードな通知ボタン。操作も特に必要なく、端末の価格も比較的安いので小1のお子さんも使いやすいGPSです。
ボイスメッセージ
聞きなれた声を聞けることで離れた相手も安心する事ができます。
注意したいのは電話とは違い、録音した音声メッセージを送受信するのでタイムラグがあります。
通話
最近、通話機能を搭載した見守りGPSが発売されました。
通話機能が搭載したGPSを使うと、タイムラグがなくスムーズに会話をすることが可能です。
- 職場からでも子どもと連絡が取りたい
- 塾や習い事が多くお迎えの時に連絡してほしい
このように「スマホを持たせるのはまだ早いけど子どもとの連絡手段がほしい」という方にはピッタリの連絡手段です。
バッテリー容量の大きな端末が使いやすい
見守りGPSを選ぶうえで、バッテリーの大きさはとても重要です。

私が初めて購入した見守りGPSは、バッテリー容量の小さいものだったから頻繁な充電がすごく面倒だった。特に1年ぐらい使うとバッテリーが弱ってきて、本来1週間に1回程度だった充電が2,3日に1回は充電が必要に・・・。
見守りGPSもスマホのバッテリーと同じで経年劣化していきます。
さらにバッテリーは本体に内蔵されており基本的に交換も出来ません。そのためバッテリーが弱って使えなくなれば新品購入となります。
小学校1年生にオススメしたい5つの見守りGPS
先ほど説明した見守りGPSの選び方を踏まえて、小学校1年生にオススメ出来る製品を紹介していきます。
迷ったらコレ!|あんしんウォッチャーLE


【端末代金】5,680円
【月額使用料】539円(初月無料)
【充電持ち】最大2ヶ月
【連絡手段】お知らせボタン
【ポイント】2台目の月額料が無料/学校への持ち込みやすさ◎
2026年度オリコン顧客満足度「子ども見守りGPS満足度総合」にて1位を受賞した「あんしんウォッチャー」
KDDIから販売されており、多くのママさんに選ばれている人気の見守りGPSです。


私もあんしんウォッチャーLEを使っているよ。シンプルかつ料金も安くて使いやすい

- 操作がシンプルで子どもが使いやすい
- 電話で問い合わせ出来るから問題解決まで早い
- しっかり子どもの現在地をキャッチしている
- 2台目の月額使用料が無料
- 音が絶対鳴らないから学校への持ち込みが安心

お知らせボタンで十分ってお家はコレ買っておけば安心。
あんしんウォッチャーの詳しいレビューは下記記事でまとめています。
>>メリットからデメリットまで|あんしんウォッチャー実機レビュー

春の割引キャンペーンを実施中|みてねみまもりGPS
【端末代金】5,280円▶3,980円(期間限定)
【月額使用料】528円
【充電持ち】最大2ヶ月
【連絡手段】お知らせボタン
【ポイント】端末割引あり/子どもに合わせた機能を選べる
- 今買うならキャンペーンで安い
- 兄弟に合った機能の見守りGPSを同じアプリで管理できる
みてねみまもりGPSは「お知らせボタン」「ボイスメッセージ」「防犯ブザー」と、ラインナップが豊富で子どもの成長に合わせた見守りGPSを選べます。

成長に合わせてお兄ちゃんはボイスメッセージ付きの見守りGPS、弟はお知らせボタン付きの見守りGPSを使わせたいってあるよね。違う機能のGPSも「みてねみまもり」なら1つのアプリで管理できるよ。
みてねみまもりGPSでは春の新入学キャンペーンを実施中です。キャンペーン内容は下記記事に詳しくまとめています。
>>【2026年最新】みてねみまもりGPSのキャンペーン情報

プラン変更ができる|BoTトーク
【端末代金】5,280円
【月額使用料】528円(トーク無し)/748円(トークあり)
【充電持ち】最大1ヶ月強
【連絡手段】なしorボイスメッセージ
【ポイント】連絡手段のプラン変更が出来る

BoTトークはプラン変更が簡単にできます。
「最初は安いGPSプランにしておいて、必要に応じてトークプランへ変更したい」
このように考えているお家であれば、BoTトークもオススメです。
8月4日で名称変更!みまもりGPS(旧どこかなGPS2)

【端末代金】5,280円
【月額使用料】528円(初月無料)
【充電持ち】最大1.5ヶ月
【連絡手段】お知らせボタン
【ポイント】離れるとアラートが鳴る
『みまもりGPS』は以前ソフトバンクから発売されていた『どこかなGPS2』の後継機です。
ただし後継機といって仕様や性能に違いはありません。

リニューアルによって変わったのは端末代金と月額使用料の無料期間だよ
▼下の表は横にスクロールできます
| 新旧の違い | ||
| (旧)どこかなGPS2 | (新)みまもりGPS | |
| 端末代金 | 7,480円 | 5,280円 |
| 月額使用料 | 528円/月(利用開始から6ヶ月間が無料) | 528円/月(利用開始から1ヶ月間が無料) |
少し残念な点は通知ボタンと電源ボタンの区別が付きにくいこと。

どちらのボタンも端末のサイドにあるので、区別が付きにくいとの口コミが見られました。
本格的に使用する前にボタンを押す練習をしておきましょう。
セール中は5,000円以下で端末を購入できる事もあるので、どこかなGPS2を購入検討している人はAmazon要チェックです。
高スペック機種!通話のできるTOYOTA最新GPS【SayuU(サユー)】
【端末代金】16,500円
【月額使用料】1,210円
【充電持ち】毎日充電必要
【連絡手段】通話/ボイスメッセージ/メッセージ
【ポイント】交通安全のサポート機能搭載
端末の価格を見て「いや!高くない!?」と思った方も多いはず。(私も高いと思った)
まず、【SayuU(サユー)】は全ての家庭に最適の見守りGPSとは言えません。
- 通話したいけどスマホはまだ持たせたくない
(通話できる見守りGPSはサユーだけ) - 1人で登校させることが心配
(交通安全サポート機能もサユーしかない)

通話、交通安全差サポート機能が必要であれば検討したほうがいい!
SayuU(サユー)はどちらかと言えばスマホ寄りの端末です。
- 通話が出来る
- 左右確認検知や走行検知が搭載
- 2種類のケースが付属(腕時計型にもなる)
- 連絡手段が3種類ある(通話、ボイスメッセージ、テキスト)
- SOS機能搭載(作動すると周囲の音を録音し保護者へ通知)
- バッテリー交換ができる(これスゴイ)



娘も小学校1年生の時は、大きな道路をサーーと渡ろうとしたりしてよく注意していました。1年生は初めてお母さんと離れて移動する子も多く、自分で危険を察知する能力がまだ低い・・
自動車メーカーのTOYOTAらしい機能だなと思います。
SayuU(サユー)の詳しい機能や口コミは下記記事で詳しくまとめています。
>>通話が出来る見守りGPS|SayuU(サユー)のレビュー

見守りGPSって何ができる?3つの基本機能
見守りGPSの基本機能は主に3つです。
- 位置情報と移動経路の確認
- 登録場所の発着通知
- 保護者との連絡(サービスによって連絡手段は異なる)
これらは、ほぼ全ての見守りGPSに搭載されている機能です。この基本機能について説明しておきます。
【基本機能1】子どもの位置情報と移動経路の確認
まず基本機能として子どもの現在地の取得が可能です。


私が使っている「あんしんウォッチャー」は最短1分30秒ごとに位置情報を取得できるよ。1分30秒ごとでもしっかり位置を追えるから問題ないよ。

中には「位置情報の取得頻度が最短3分」というGPSもあるけど、できたら1分30秒ぐらいでの取得が出来たほうが子どもの細かい動きが把握できて良いです。
(小学生の通学距離は短いから、なおさら短い間隔のGPSがオススメ)

【基本機能2】登録場所の発着通知
登録場所の発着通知とは、登録した場所(自宅、学校、塾など)の発着を感知すると保護者のスマホへ通知を送る機能です。

【基本機能3】親子間の連絡手段
最後に親子間の連絡です。
- 通知ボタン
- ボイスメッセージ
- テキストメッセージ
- 通話
通知ボタンとは、子どもから保護者へ通知を送るボタンのこと(端末本体についています)
通知ボタンは低価格、音声メッセージ機能や通話機能が搭載されているGPSは値段が高めの傾向です。
小学校1年生のお子さんに初めてGPSを持たせるなら、通知ボタンぐらいの連絡手段があればOK(娘も通知ボタン付きのGPSです)
- 急な体調不良などに気が付けるよう通知ボタンは欲しかった
- 音声メッセージは学校での誤操作で音が出たら嫌だったのでやめた
けれど「子どもの帰宅時に家に誰もいない」「お留守番をしてもらう事が多い」「塾など1人での外出が多い」など、通話やボイスメッセージ機能が欲しいご家庭もあると思います。
その時はボイスメッセージや通話機能がある見守りGPSを選べば、新たにスマホを準備する必要がないので低価格で連絡手段を得ることが出来ます。

連絡手段についてはご家庭に合った機能のモノを選ぶようにしましょう
小1の見守りGPSは家庭に合ったものを選ぼう
この記事では小1のオススメ見守りGPSを紹介してきました。
お子さんとお母さんにピッタリの見守りGPSを見つけてくださいね。
- 小学校1年生が使う見守りGPSの選び方
(価格の安いもの、測位方式、連絡手段、バッテリー容量) - オススメしたい4つの見守りGPS
(あんしんウォッチャーLE、みてねみまもりGPS、BoTトーク、どこかなGPS2、SayuU(サユー) - 見守りGPSの基本機能は3つ
(現在地と移動経路の確認、発着通知、親子間の連絡)

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

