【2026年最新】小1向け見守りGPSランキング!4年使い倒したママが厳選した6選
この記事では小学校1年生向けの見守りGPSをランキング形式で紹介しています。
小学校入学を控えて、「見守りGPSを持たせたいけど、結局どれが良いの?」と迷っていませんか?
- 種類が多くてどれを選べばいいか分からない
- トーク機能や通話って本当に必要?
- できれば安く、失敗したくない

我が家も10社以上のサービスを比較検討してから見守りGPSを購入しました。今、見守りGPSは我が家の必須アイテムとなり、4年ほど使い続けています。
結論から言うと、小1の見守り目的なら「お知らせ
ボタン」付きのシンプルなGPSで十分なケースがほとんどです。
登下校中は端末をランドセルから出す機会が少なく、ボイスや通話は「便利だけど使わない」ことも多いからです。
この記事では、2026年3月の最新キャンペーン情報を踏まえた「小1向けおすすめランキング」をまとめました。
- 兄弟で見守りGPSを使う予定がある
【あんしんウォッチャー】2台目の月額料がずっと無料!
- 今、安く買いたい
【みてねみまもりGPS】春の新入学キャンペーンを実施中
- 通話がしたい
【SayuU(サユー)】
見守りGPSで唯一通話ができる
※リンクをタップすると公式サイトにとびます
2026年最新|小1の見守りGPSランキング
2026年3月の最新キャンペーン情報を踏まえて、小学校1年生に本当におすすめできる5機種を厳選しました。

見守りGPSに詳しくなった今の私なら「小1の娘にコレ買うわ」って基準で選んでいます。
時間がない方は、まずこの比較表で「わが家にぴったりの1台」をチェックしてみてくださいね。
▼下の表は横にスクロール出来ます
| 【1位】みてねみまもりGPS | 【2位】あんしんウォッチャーLE | 【3位】まもサーチ3 | 【目的別】 みてねトークプラス | 【目的別】 SayuU | 【目的別】 BoTトーク(トーク付きプラン) | |
| 本体代 | 3,980円 | 5,680円 | 5,280円 | 5,280円 | 16,500円 | 5,280円 |
| 1年間の総額 (1台) | 10,316円 | 11,609円 | 11,616円 | 14,256円 | 31,020円 | 14,256 |
| 1年間の総額 (2台利用時) | 20,632円 | 16,680円 | 23,232円 | 28,512円 | 62,040円 | 28,512円 |
| バッテリー | 最大2ヶ月 | 最大2ヶ月 | 最大2ヶ月 | 最大3週間 | 毎日充電必須 | 最長2週間以上 |
| 連絡手段 | お知らせボタン | お知らせボタン | お知らせボタン | トーク 防犯ブザー | 通話 トーク テキスト | トーク |
みてねみまもりGPS(お知らせボタン搭載モデル)
| メリット | ・今だと端末代が安い ・初月無料クーポンあり ・お知らせボタン搭載で小1でも使いやすい ・ボタンの位置も分かりやすくて子どもも操作が簡単 ・ボタンを押しても音が鳴らない |
| デメリット | ・複数台購入時の割引などがない (複数台の見守りGPSを使いたい人は2位のあんしんウォッチャーが安くておすすめ) |
2026年3月現在はキャンペーン実施中との事もあり「みてねみまもりGPS(お知らせボタン搭載モデル)」が1位です。

小1の見守りGPSはシンプルかつ初期費用が安い見守りGPSが後悔なく使えるよ。


精度に関わる測位方法も、L1/L5デュアルバンドと5つの衛星対応で、今発売されている見守りGPSの中でもトップクラスのスペックです。


みてねみまもりGPSの専用ケースが1,800円(税抜)だから、今だとケースが実質ダダみたいなもの

初月無料クーポンは端末購入後に使うので、このページをお気に入り登録しておくか、クーポンコードをご自身で管理しておきましょう
【端末代金】5,280円▶3,980円(期間限定)
【月額使用料】528円
【充電持ち】最大2ヶ月
【連絡手段】お知らせボタン
【ポイント】端末割引あり/子どもに合わせた機能を選べる
みてねみまもりGPSのさらに詳しい製品情報が気になる人は下記記事にまとめているので参考にしてみてください。
あんしんウォッチャーLE

| メリット | ・初月の月額料が無料 ・2台目の月額が無料 (あんしんウォッチャーだけ!) ・お知らせボタン搭載 ・ボタンの位置も分かりやすい ・バッテリー持ちが良い(最大2ヶ月) ・絶対に音が鳴らない安心感 |
| デメリット | ・2つの料金プランがあって悩む ・課金開始日が分かりにくい |
あんしんウォッチャーは「1位にしても良い」と思えるぐらい良品
(キャンペーンの有無によって2位へ降格)
ちなみに2台持ちを考えている人は「あんしんウォッチャー」で間違いないです。

あんしんウォッチャーは機能、料金ともに使いやすくて好き。
2026年度オリコン顧客満足度「子ども見守りGPS満足度総合」にて1位を受賞しました。
KDDIから販売されており、多くのママさんに選ばれている人気の見守りGPSです。


操作が簡単で絶対に音が鳴らない仕様だから学校の持ち込みも安心!




他社と比較してもあんしんウォッチャーの2台利用時のコスパは良い意味で異常。
あんしんウォッチャーの2台目について詳しく知りたい人はこちらの記事にまとめています。
>>コスパ最高|あんしんウォッチャーの2台目を買う前に知りたいこと

また、あんしんウォッチャーには2つのプランがあります。
初めて見守りGPSを使う人は「あんしんウォッチャーLEプラン」がオススメです。

途中で解約しても返金がないリスクを考えると、月々わずか50円程度の差で「安心」を買えるLEプランが一番失敗しずらいです。
【端末代金】5,680円
【月額使用料】539円(初月無料)
【充電持ち】最大2ヶ月
【連絡手段】お知らせボタン
【ポイント】2台目の月額料が無料/学校への持ち込みやすさ◎
あんしんウォッチャーの詳しいレビューは下記記事でまとめています。
>>メリットからデメリットまで|あんしんウォッチャー実機レビュー

まもサーチ3

| メリット | ・お知らせボタン搭載 ・ボタンの位置が分かりやすい ・バッテリー持ちが良い(最大2ヶ月) ・音が鳴らない安心感 ・時々Amazonや楽天でセールをする |
| デメリット | ・サポートがメールのみ (問題解決までに時間がかかる) ・複数台購入しても割引なし ・充電はUSB Type-A to Type-Cケーブル |
まもサーチ3は実際に使っていて精度もよく、お知らせボタンの位置も分かりやすく良いけど、サポートがメールのみってことで3位です。


【端末代金】5,280円
【月額使用料】528円
【充電持ち】最大2ヶ月
【連絡手段】お知らせボタン
【ポイント】時々Amazonや楽天でセールをしている
【番外編】トーク機能や通話もこだわりたいならこの3選
ここまでは「小学1年生はお知らせボタンがあれば十分」という基準でおすすめを紹介してきました。
ただ「せっかく持たせるなら、もっと密にコミュニケーションを取りたい」と考える方もいるはず。
ここからはランキング外にはなりますが、唯一無二の強みを持つ2機種をご紹介します。
みてねみまもりGPSトークプラス
| メリット | ・防犯ブザーが搭載してる見守りGPSは数が少ない ・トーク機能も使える ・キャンペーン中で本体が割引価格で買える |
| デメリット | ・お知らせボタンは搭載されていない ・ディスプレー搭載の持ち込みが可能か学校に確認 |


SayuU(サユー)
| メリット | ・リアルタイムで通話ができる ・トーク機能とテキストメッセージも利用可能 ・交通安全サポート機能が搭載 (小1おすすめ) ・腕時計型のケースも付属 ・SOS機能搭載 (作動すると周囲の音を拾って保護者へ送信) ・バッテリー交換ができる(これが地味に凄い) |
| デメリット | ・価格が高め ・充電は毎日必要(スマホのような感じ) |
まず、SayuU(サユー)は全ての家庭に最適の見守りGPSとは言えません。
- 通話したいけどスマホはまだ持たせたくない
(通話できる見守りGPSはサユーだけ) - 1人で登校させることが心配
(交通安全サポート機能もサユーしかない)
通話、交通安全サポート機能が必要であれば【SayuU(サユー)】を検討しましょう。

通話、交通安全差サポート機能が必要であれば検討したほうがいい!



娘も小学校1年生の時は、大きな道路をサーーと渡ろうとしたりしてよく注意していました。1年生は初めてお母さんと離れて移動する子も多く、自分で危険を察知する能力がまだ低い・・
【端末代金】16,500円
【月額使用料】1,210円
【充電持ち】毎日充電必要
【連絡手段】通話/トーク/メッセージ
【ポイント】交通安全のサポート機能搭載
SayuU(サユー)の詳しい機能や口コミは下記記事で詳しくまとめています。
>>通話が出来る見守りGPS|SayuU(サユー)のレビュー

BoTトーク(見守りウォレット搭載モデル)
| メリット | ・プラン変更がアプリでできる ・最新モデルは交通IC系カードと連携可能 |
| デメリット | ・お知らせボタンは搭載されていない ・送料がかかる |
BoTトークは「使うか分からないけどトーク機能もやっぱり気になる」という人向けでランクインしました。

BoTトークはプラン変更がアプリから簡単にできます
「最初は安いGPSプランにしておいて、必要に応じてトークプランへ変更したい」
このように考えているお家であれば、BoTトークも検討してOK

最新のモデルは子どもの交通系ICと連携する事ができます


子どもが電車やバスを使って通学、通塾する場合は非常に便利な機能です。
BoTトーク第6世代(最新モデル)の製品情報は下記記事に詳しくまとめています。
>>2026年最新|BoTトーク第6世代でできること
【小学校1年生】見守りGPSを選ぶ3つのポイント
では小学校1年生向けの『見守りGPSの選び方』を紹介していきます。
選ぶポイントは3つです。
- 必要最低限の機能が搭載された価格の安いもの
- 連絡手段は家庭に合ったものを
- バッテリーは容量の大きいもの
必要最低限の機能が搭載された価格の安いものを選ぶ

- 実際に見守りGPSを使ってみて不要だと感じたとき解約しやすい
- 壊してしまった時の保証がない可能性がある
実際に使ってみると「見守りGPS要らなかったな」と感じる事があるかもしれません。
例えば「小学校から自宅までの距離が近くて測位をする暇もなく帰ってくる」「子どもが行き渋りをしていて毎日一緒に登下校をしている」など

実際に小学校へ入学して生活してみないと分からないことが沢山!見守りGPSは不要だなと思った時に「解約」という手段をすぐ選べるよう初期費用は安い方が良いね
また端末を壊してしまった時に保証対象外であることも想定しておきましょう。

不注意で端末を壊してしまった時に、新品を買いなおしたほうが安いことがあるよ!すぐ買いなおす決心がつくよう初期費用は安めがオススメ!
見守りGPSとスマホを繋ぐ連絡手段を選ぶ

次にGPS端末とスマホを繋ぐ連絡手段を選びます。
- お知らせボタン
- トーク機能
- 通話
お知らせボタン
小学校1年生の見守りGPSで、まずオススメしたい連絡手段はお知らせボタンです。

連絡手段としてはスタンダードなお知らせボタン。操作も特に必要なく、端末の価格も比較的安いので小1のお子さんも使いやすいGPSです。
トーク機能
聞きなれた声を聞けることで離れた相手も安心する事ができます。
注意したいのは電話とは違い、録音した音声メッセージを送受信するのでタイムラグがあります。
通話
最近、通話機能を搭載した見守りGPSが発売されました。
通話機能が搭載したGPSを使うと、タイムラグがなくスムーズに会話をすることが可能です。
- 職場からでも子どもと連絡が取りたい
- 塾や習い事が多くお迎えの時に連絡してほしい
このように「スマホを持たせるのはまだ早いけど子どもとの連絡手段がほしい」という方にはピッタリの連絡手段です。
バッテリー容量の大きな端末が使いやすい
見守りGPSを選ぶうえで、バッテリーの大きさはとても重要です。

私が初めて購入した見守りGPSは、バッテリー容量の小さいものだったから頻繁な充電がすごく面倒だった。特に1年ぐらい使うとバッテリーが弱ってきて、本来1週間に1回程度だった充電が2,3日に1回は充電が必要に・・・。
見守りGPSもスマホのバッテリーと同じで経年劣化していきます。
さらにバッテリーは本体に内蔵されており基本的に交換も出来ません。そのためバッテリーが弱って使えなくなれば新品購入となります。
初めて見守りGPSを買う前に知っておくべきこと
小学校入学を機に見守りGPSを導入するご家庭はとても多いです。

娘が入学した小学校は見守りGPSの持ち込みを推奨していて、チラシとかを配ってたよ。
小学校1年生で初めて見守りGPSを買う場合は、『購入前に知っておくべきポイント』があるので確認しておきましょう!
見守りGPSを小学校に持ち込めるのか確認を
まず見守りGPSを購入する前に確認しておきたいのが『小学校への持ち込み可否』です。
キッズスマホと違って「見守りGPSの持ち込みはOK」という小学校が多いですが、小学校によってルールが異なります。

最近は音の出る端末などもあるから、小学校で子どもが困らないように確認をしておこう!
全員が必須ではない!見守りGPSを使わない可能性あり
次に知っておきたい点は『見守りGPSを使わない可能性がある』という事です。
例えば、
- 小学校と自宅の距離が近すぎて子どもの現在地を測位するタイミングがない
- 入学してすぐは1人で学校に行きたがらず登下校の付き添いを親がしている

せっかく高額で高性能な見守りGPSを買っても使わないともったいないもんね
各社GPSの精度は横並びだけど時々ズレる
そして見守りGPSを購入する前に知っておきたいポイントがもう1つ。

それはGPSの精度についてです。精度は各社ほぼ横並びで、測位場所によっては時々現在地がズレてしまいます。
見守りGPSって何ができる?3つの基本機能
見守りGPSの基本機能は主に3つです。
- 位置情報と移動経路の確認
- 登録場所の発着通知
- 保護者との連絡(サービスによって連絡手段は異なる)
これらは、ほぼ全ての見守りGPSに搭載されている機能です。この基本機能について説明しておきます。
【基本機能1】子どもの位置情報と移動経路の確認
まず基本機能として子どもの現在地の取得が可能です。


私が使っている「あんしんウォッチャー」は最短1分30秒ごとに位置情報を取得できるよ。1分30秒ごとでもしっかり位置を追えるから問題ないよ。

中には「位置情報の取得頻度が最短3分」というGPSもあるけど、できたら1分30秒ぐらいでの取得が出来たほうが子どもの細かい動きが把握できて良いです。
(小学生の通学距離は短いから、なおさら短い間隔のGPSがオススメ)

【基本機能2】登録場所の発着通知
登録場所の発着通知とは、登録した場所(自宅、学校、塾など)の発着を感知すると保護者のスマホへ通知を送る機能です。

【基本機能3】親子間の連絡手段
最後に親子間の連絡です。
- お知らせボタン
- トーク機能
- テキストメッセージ
- 通話
お知らせボタンとは、子どもから保護者へ通知を送るボタンのこと(端末本体についています)
お知らせボタンは低価格、音声メッセージ機能や通話機能が搭載されているGPSは値段が高めの傾向です。
小学校1年生のお子さんに初めてGPSを持たせるなら、お知らせボタンぐらいの連絡手段があればOK(娘もお知らせボタン付きのGPSです)
- 急な体調不良などに気が付けるようお知らせボタンは欲しかった
- 音声メッセージは学校での誤操作で音が出たら嫌だったのでやめた
けれど「子どもの帰宅時に家に誰もいない」「お留守番をしてもらう事が多い」「塾など1人での外出が多い」など、通話やトーク機能が欲しいご家庭もあると思います。
その時はトーク機能や通話機能がある見守りGPSを選べば、新たにスマホを準備する必要がないので低価格で連絡手段を得ることが出来ます。

連絡手段についてはご家庭に合った機能のモノを選ぶようにしましょう
まとめ|小1の見守りGPSは基本シンプルでOK
初めての小学校生活で親が一番知りたいのは「今、どこにいるか」というシンプルな安心感です。
多機能なものも魅力的ですが、設定が難しかったり、月額が高すぎたりしては本末転倒。

4年間使い倒した私の結論は、「精度が安定していて、コスパが良いもの」が結局一番ストレスなく使い続けられます。
最後にもう一度、失敗しないための選び方を整理します。
- 兄弟がいる・安さ重視なら:あんしんウォッチャーLE
- 今、安く買いたいなら:みてねみまもりGPS
- 通話までほしいなら:SayuU
わが子の登下校スタイルにぴったりの1台を選んで、親子で笑顔の入学式を迎えてくださいね!


