【転勤族の子育て】泣き声とテレビの音だけの生活から抜け出す方法

転勤先であなたの周りに子育てをサポートしてくれる人はいますか??
転勤族の子育てを孤独に感じている人は多くいます。
Googleの検索欄に「転勤族」「子育て」と入力すると、かなりマイナスな言葉達が並びます。
それだけ、みんなが検索しているってことですね。
少しでも楽に過ごせる方法を一緒に探していこう!!
どうして転勤族の子育ては孤独に感じるのか
私も出産から今まで転勤先で育児を行ってきました。
出産後、昼間聞こえてくるのは、泣き声、テレビの音、外で鳴る救急車のサイレンばかり。
育児の疲れと、世間から取り残されたような寂しさを毎日感じていました。
・周りに育児を手伝ってくれる人がいない
・育児の辛さを共感してくれる人がいない
・大人と関わる機会がなく、子供と2人だけの世界に感じてしまう
・慣れない育児の困りごとを1人で解決しないといけない
・頼る人がいないので子供を育てる責任感に押しつぶされそう
・土地勘がなく小児科の評判等も良く分からない
だから「どうして母親なのに可愛いと思えないんだろう・・・」と悩んでいた時期もあったんだよ。
さらに苦しい素敵お母さん像
キャッキャ笑う赤ちゃんを幸せそうに抱きしめているお母さん。
「私もきっとそんなお母さんになるんだ」と思っていましたが現実は正反対でした。
赤ちゃんが泣くたびに、辛くて、イライラして、もう泣き声を聞きたくないと耳を塞ぐ事もありました。
当たり前に出来ると思っていた理想のお母さん像とかけ離れていて、とても辛かったです。
・どうしてこんな小さい子供にイライラしてしまうんだろう
・どうして自分の子供を可愛いと思えないんだろう
・周りのお母さんはキラキラしてるのに
孤独を紛らわすのは外出
全ての家事を放棄して、一度家から出ましょう。
寂しくて誰かと話したいのであれば、児童館やキッズスペースにいきましょう。
同じように育児の悩みを抱え、孤独と戦っているママさんは意外と多いです。
人づきあいが苦手ならば、抱っこひもに子供を入れたままコンビニでも公園でもただの散歩でも良いんです。
大切なのは「何かの用事で出かける」ではなく「自分の気分転換の為に出かける」です。
余裕を持たせた外出を増やす事が大切だよ!
イベントにいってみる
赤ちゃん連れOKのイベント情報をしっかりキャッチしましょう。
・児童館が主催するイベント
・図書館などの読み聞かせ
・赤ちゃん連れOKな演奏会
・赤ちゃんも入れる映画館
・ショッピングモールの赤ちゃんイベント など
全て参加する必要はありません。
お母さんが「行ってみたい!!」と思うものに参加してみてください。
このように赤ちゃんも一緒に参加OKなイベントは沢山あるのですが、自分から調べていかないと情報を得る事が出来ません。
特に転勤先で知り合いがいないと、人から情報を得る事は難しいですよね。
なのでネットなどを使って、近くに参加できるイベントがないか調べてみましょう。

ネット検索をしてみる
今の気持ちを入力して検索してください。
「転勤族 育児 孤独」
「赤ちゃん 泣く イライラ」
「夜泣き 辛い」
「子育て 1人の時間がほしい」
「子供 可愛く思えない」
検索すると沢山のサイトや知恵袋などが表示されると思います。
自分だけではなく、みんな同じように悩んでいます。
辛くなったら一度自分の気持ちを検索してみて!!
自分なりの息抜き方法を探そう
転勤先でも、「お互いの家を行き来して仲良く遊べるような友達をたくさん作りたい!!」
と思っていてもなかなか難しいですよね。(それが出来たら孤独じゃないよね)
「ママ友を作ろう!!」と意気込みすぎると疲れてしまう・・・。
なので出来ない事は諦めて、自分で出来る息抜き方法を取り入れていました。


いつまで孤独に感じるのか
1人で長いトンネルに入っているような感覚。
私の場合は、子供がちゃんと意思疎通が出来るようになると抜け出せました。
これは決して「楽になった」という事ではありません。
0歳では0歳の悩みが、3歳では3歳の悩みが付きまとうのが育児だと思います。
しかし私にとって0歳から2歳ぐらいまでの孤独感は本当に辛いものでした。
けれどこの孤独感は終わりがきます。
子供が喋れるようになり、幼稚園や保育園に行き出せば自然とお母さんの世界も広がっていきます。
今出来る、息抜きを考えましょう。
自分の為に時間を使っても大丈夫です!!
毎日頑張っている自分をたまには甘やかしてみてください。