見守りGPS
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見守りGPSを比較|料金・機能・使いやすさで選ぶポイントまとめ

見守りGPSの比較
honokichi
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見守りGPSを探していると、種類や機能が多くて「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。

ただ、見守りGPSは家庭の状況や子どもの年齢によって、合うものが大きく変わります。

この記事では、見守りGPSを順位づけするのではなく、費用・連絡手段・防犯機能などの違いを整理して比較しています。

ほのきち
ほのきち

自分に合うタイプを見つけるための比較記事なので、気になる項目だけ拾い読みしてもOKです。

詳しい使い心地や実体験については、各見守りGPSのレビュー記事で紹介しているので、迷ったものがあればそちらも参考にしてみてください。

見守りGPSを一覧で比較|料金・機能・特徴まとめ

見守りGPSの比較内容

今回比較する見守りGPSを、料金・機能・特徴ごとに一覧でまとめました。

ほのきち
ほのきち

今回の比較では、実際に小学生向けとして検討されやすく、それぞれ役割や特徴がはっきりしている機種を選んでいます。

  • 定番として選ばれやすい機種
  • 防犯面を重視した機種
  • 連絡手段に特徴がある機種
  • 兄弟利用に向いている機種
  • 費用を抑えやすい機種

まずは全体像を把握し、気になる端末があれば、以降の項目別比較をチェックしてみてください。

※表は横にスクロールできます▼

製品名本体価格月額料金複数台割引連絡手段防犯ブザーバッテリー学校への持ち込みやすさ
あんしんウォッチャー11,000円539円
(最大12ヶ月無料)
お知らせボタン×最大2ヶ月※2
みまもりGPS5,280円528円
(初月無料)
×お知らせボタン×最大1.5ヶ月※3
みてねみまもりGPSトークプラス5,280円748円×ボイスメッセージ最大3週間※4
BoTトーク※15,280円748円×ボイスメッセージ×1~2週間強※5
SayuU(サユー)16,500円1,210円×通話
ボイスメッセージ
テキストメッセージ
毎日充電が必要
※1 BoTトークは「トークありプラン」の内容を記載
※2 3分測位、24時間ごとの定期測位(1日平均合計2時間使用で想定)
※3 3分測位、いまどこ検索などの通知OFF(平日の登校や習い事の往復使用を想定)
※4 3分測位(1日2時間移動、10秒間のトークが1日2往復送受信、着信から10分以内に再生を想定)
※5 3分測位(1日合計3時間想定)

自分に合った見守りGPSをサッと見つけられるよう、YES/NO診断を作成しました。パッと決めたい人は先読みしてみてください(この記事の下に自動で移動します)>>こちらをタップ

見守りGPSの費用を比較|本体価格・月額料金の違い

ここでは、見守りGPSを1台で使う場合を想定し、本体価格と月額料金の目安を比較しています。

ほのきち
ほのきち

兄弟で使う場合の割引や複数台利用については、次の項目であらためて比較するよ

製品名本体価格月額料金1年間の総額
あんしんウォッチャー11,000円539円(最大12ヶ月無料)11,000円
みまもりGPS5,280円528円(初月無料)11,088円
みてねみまもりGPSトークプラス5,280円748円14,256円
BoTトーク5,280円748円14,256円
SayuU(サユー)16,500円1,210円31,020円

見守りGPSの料金は、どこまでの機能を求めるかで大きく変わります。

ほのきち
ほのきち

多機能は安心感は高い反面、使わない機能が多い場合は、費用だけがかかってしまう点には注意が必要だね

あんしんウォッチャーLEや、みてねみまもりGPSは、見守り機能に特化したシンプルな設計のため、月額料金が比較的抑えやすいのが特徴です。

一方で、ボイスメッセージで子どもとやり取りできる機能が加わると、月額料金はやや高くなる傾向があります。

サユーは見守りGPSで唯一通話機能も備えており、どちらかというと見守りGPSとキッズ携帯の中間のような立ち位置です。

サユーはバッテリー交換ができる

見守りGPSの多くは、バッテリーの劣化が進んだ場合、本体ごと買い替えになるケースが一般的です。

一方で、サユーはバッテリー交換が可能な端末のため、本体を長く使い続けられるという特徴があります。

初期費用はやや高めですが、長期間使う前提で考えると、本体代を抑えられる可能性がある点はメリットといえます。

まずは「本当に必要な機能は何か」を考えたうえで選ぶと、無駄なく、納得感のある費用感で使い続けやすくなります。

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複数台利用の割引を比較|兄弟で使うならどれ?

兄弟で見守りGPSを使う場合は、2台目以降の料金や割引の有無も重要なポイントになります。

ここでは、兄弟で2台使うことを想定して、各見守りGPSの割引や料金の違いを比較します。

製品名複数台割引の有無2台利用時の1年総額
あんしんウォッチャー16,680円
みまもりGPS×22,176円
みてねみまもりGPSトークプラス×28,512円
BoTトーク×28,512円
SayuU(サユー)×62,040円

複数台割引があるかどうかで、兄弟で使ったときの月額負担は大きく変わります。

割引がない場合は、1台分の料金がそのまま台数分かかるため、あらかじめ総額をイメージしておくと安心です。

子どもとの連絡手段を比較|通知・ボイスメッセージ・通話・テキストの違い

見守りGPSを選ぶうえで、子どもとの連絡手段は安心感に直結する重要なポイントです。

見守りGPSの連絡手段

【通知ボタン】端末のボタンを押すと保護者へ通知が届く機能
【ボイスメッセージ】短い音声を録音して送受信する機能
【テキスト】文字でメッセージを送受信する機能
【通話】電話のようにリアルタイムで話せる機能

見守りGPSは機能が増えるほど便利に感じやすい一方で、使わない機能があると月額料金だけが高くなることもあります。

ほのきち
ほのきち

「どんな場面で使うか」を具体的にイメージできるかどうかを基準に、必要な機能を選んでみてくださいね

製品名通知ボタンボイスメッセージ通話テキスト
あんしんウォッチャー×××
みまもりGPS×××
みてねみまもりGPSトークプラス×××
BoTトーク×××
SayuU(サユー)△※1
※1 SayuU(サユー)の通知は、操作が複数必要な録音付き通知です。

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見守り機能を比較|防犯・通知・安全機能の違い

見守りGPSには、子どもの安全をサポートする機能が備わっているものもあります。

ここでは、防犯ブザーなどの見守り機能について比較していきます。

防犯ブザーの比較

見守りGPSの中には、位置情報の確認だけでなく、いざという時に子どもが自分で周囲や保護者に知らせるため、防犯ブザーの機能を備えている端末もあります。

製品名防犯ブザーの有無特徴と補足
あんしんウォッチャー×防犯ブザー機能はなし
みまもりGPS×防犯ブザー機能はなし
みてねみまもりGPSトークプラス端末下部のストラップを引くと、音が鳴り保護者へ通知
BoTトーク×防犯ブザー機能はなし
SayuU(サユー)△※1操作が複数必要・録音付き通知
※サユーは音量が控えめで操作が複数必要(長押し2回)なため、補助的な防犯機能となります

今回比較している見守りGPSに搭載されている防犯ブザーは、一般的な防犯ブザーのように音を鳴らして周囲に知らせるだけでなく、同時に保護者へ通知が届く仕組みになっています。

音で周囲に異変を伝えながら、保護者が状況を把握できる点は、通常の防犯ブザーより一歩踏み込んだ安全機能といえます。 

その他の見守り機能の比較

防犯ブザー以外にも、見守りGPSには、日常の見守りをサポートする機能が搭載されているものがあります。

代表的なものとしては、設定エリアの発着通知や移動履歴の確認などがあり、子どもの行動を把握するための補助的な役割を担います。

▼表は横にスクロールできます

製品名設定エリアの発着通知移動経路現在地の手動更新交通安全サポート※1迷子防止機能※2
あんしんウォッチャー×××
みまもりGPS×
みてねみまもりGPSトークプラス×××
BoTトーク×××
SayuU(サユー)×
※1 交通安全サポートは、サユーの「左右確認検知」「走行検知」などの機能をまとめた表現です。
※2 迷子防止機能は、みてねみまもりGPSの「離れたアラート」を指します。

見守りGPSは、どの端末を選んでも、基本的な見守りは可能です。

そのうえで、低学年で一人での外出にまだ不慣れだと感じる場合は、通話や交通安全サポート機能を備えたサユーが安心につながる選択肢になります。

一方で、もっと年齢が低く、スーパーや人混みなどでの迷子防止を目的に使いたい場合は、離れたアラートが使えるみてねみまもりGPSも候補のひとつとして考えられます。

ほのきち
ほのきち

どの機能が必要かは、年齢だけじゃなくて利用シーンや子どもの性格に合わせて選ぶ事も大切だよ

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見守りGPSのバッテリー持ちを比較|充電頻度の目安

見守りGPSを使い続けるうえで、バッテリーの持ちや充電頻度は、日々の負担に直結するポイントです。

ここでは、どのくらいの頻度で充電が必要かを目安に、見守りGPSのバッテリー持ちを比較します。

バッテリー持ちの比較条件について

バッテリー持ちは、各サービスの標準的な設定や仕様をもとにした目安です。実際の使用状況によって前後する場合があります。

  • 【あんしんウォッチャー】3分測位、24時間ごとの定期測位(1日平均合計2時間使用で想定、土日は不使用)
  • 【みまもりGPS】3分測位、いまどこ検索などの通知OFF(登校や習い事の往復使用を想定、土日は不使用)
  • 【みてねみまもりGPSトークプラス】3分測位(1日2時間移動、10秒間のトークが1日2往復送受信、着信から10分以内に再生を想定、土日は不使用)
  • 【BoTトーク】3分測位(1日合計3時間想定、土日は不使用)
製品名バッテリー持ち補足
あんしんウォッチャー最大2ヶ月バッテリー長持ち
みまもりGPS最大1.5ヶ月バッテリー長持ち
みてねみまもりGPSトークプラス最大3週間防犯ブザーを頻繁に使うとバッテリー減りが早め
BoTトーク1~2週間強未再生トークがあるとバッテリー減るの早め
SayuU(サユー)毎日の充電が必要通話など多機能のため短め

表に記載しているバッテリー持ちは目安です。実際には、測位間隔を短く設定するほど充電頻度は早くなる傾向があります。

ほのきち
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私も3分間隔の測位だと現在地の更新が少なく感じるから、1.5分間隔で測位しているよ。すると、やっぱり記載している充電頻度よりは短くなるよ。

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小学校への持ち込みやすさを比較|画面あり・なしの違い

見守りGPSを選ぶ際は、小学校への持ち込みやすさも確認しておきたいポイントです。

一般的に、画面のないシンプルな見守りGPSは持ち込みを認められやすい傾向があり、画面付きの端末は、学校ごとの判断が分かれることもあります。

製品名画面の有無
あんしんウォッチャーなし
みまもりGPSなし
みてねみまもりGPSトークプラスあり
BoTトークあり
SayuU(サユー)あり
ほのきち
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娘はこれまでに3回小学校を転校していますが、見守りGPSの持ち込みルールは学校によって違いました。心配な場合は事前に学校へ確認しておくと安心です。 

GPS精度を比較|位置情報はどこまで分かる?

見守りGPSを選ぶ際に気になるのが、位置情報がどの程度の精度で分かるのかという点です。

見守りGPSは、カーナビのように常にピンポイントで表示されるものではありません。設定した間隔で現在地を測位してスマホに送る仕組みのため、環境や電波状況によっては、多少のズレが生じることがあります。

ほのきち
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どの製品の口コミを調べても「時々ズレる」との書き込みが見られます。見守りGPSは「大体この辺りにいる」が分かるだけでも安心感は大きく、今では手放せないアイテムです。

製品名測位方式補足
あんしんウォッチャーGPS/Wi-Fi/携帯基地局標準的な測位方式
みまもりGPSGPS/Wi-Fi/携帯基地局デュアルバンド対応
みてねみまもりGPSトークプラスGPS/Wi-Fi/携帯基地局/A-GPS/SBASデュアルバンド対応
BoTトークGPS/Wi-Fi/携帯基地局/A-GPS/SBASモーションAIによる移動判定あり
SayuU(サユー)GPS/Wi-Fi/携帯基地局標準的な測位方式
※GPSは複数の衛星測位方式(GNSS)をまとめた表現です。
※デュアルバンド対応は複数の周波数を使って測位する方式で、環境によっては位置の安定性が高くなる傾向があります。
※実際の精度は、使用環境や測位間隔によって異なります。

測位方式は各社とも大きな差はなく、日常的な見守り用途では体感できる違いは分かれにくい印象です。

ほのきち
ほのきち

私も今まで5個ぐらいの見守りGPSを使っているけど、精度についてはほぼ横並びに感じているよ。それよりも電池持ちだったり、搭載している機能の方が使い勝手に影響しやすいポイントになると思うよ。

どれを選ぶか迷ったら|あなたに合う1台はコレ

見守りGPSは、どれを選んでも基本的な見守りはできますが、「どんな場面で、どんな機能が必要か」で相性が変わります。

ほのきち
ほのきち

下のYES/NO診断では、あなたの使い方に合わせて、選びやすい候補を絞り込めるように整理しました。
迷ったら、上から順にチェックしてみてください。

Q1ボイスメッセージを使う具体的なシーンが思い浮かぶ?

YES→Q2  NO→Q3

Q2学校への持ち込みを考えて、画面無しの方が安心?

YES→みてねみまもりGPSトーク  NO→Q4

Q3スーパーや外出先での迷子防止を重視したい?

YES→みまもりGPS  NO→あんしんウォッチャー

Q4ブザー音と同時に、保護者へ通知が届く機能が必要?

YES→みてねみまもりGPSトークプラス  NO→Q5

Q5不安なときに、子どもとその場で会話できる必要はある?

YES→SayuU(サユー)  NO→BoTトーク

こちらの診断はあくまで目安です。どの端末を選んでも、基本的な位置確認や見守りは問題なく行えます。

また、学校ごとに持ち込みルールが異なるため、不安な場合は事前に確認しておくと安心です。

今回紹介した見守りGPS

気になる端末があれば、実際の使い勝手や注意点を確認してみてください。

見守りGPS比較のまとめ|大切なのは使い方に合うか

見守りGPSは、どの端末を選んでも基本的な位置確認や見守りはできます。

そのため、「どれが一番優れているか」よりも、「自分の家庭の使い方に合っているか」が重要です。

子どもの成長や行動範囲の変化にあわせて、見守りの形は少しずつ変わっていきます。

最初から完璧を目指さず、必要に応じて見直していくという考え方も、見守りGPSを長く続けるコツといえるでしょう。

ABOUT ME
honokichi
小4の娘を育てている母です。 転勤族として全国を転々としながら、登下校や習い事の見守りのために複数の見守りGPSを実際に使ってきました。 このブログでは、「自分の子どもに使ってどうだったか」を基準に、見守りGPSのレビューや、月額・設定方法など、迷いやすいポイントをできるだけ分かりやすくまとめています。 また、子どもの外遊びが増える季節に欠かせない紫外線対策(親子で使える日焼け止め選び)についても、実体験ベースで紹介しています。 同じように「失敗したくない」「ちゃんと選びたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
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