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見守りGPSとキッズ携帯どっち?実体験でわかった選び方

見守りGPS キッズ携帯
honokichi
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小学生の連絡手段として「キッズ携帯と見守りGPS、どっちがいいんだろう?」と迷う保護者の方は多いと思います。

ほのきち
ほのきち

我が家でも小学校入学時に検討しましたが、実際に使っているのは見守りGPSで、キッズ携帯は導入していません。

キッズ携帯を導入しなかった理由は以下のような点です。

  • 子どもの年齢
  • 学校での扱いやすさ
  • 管理やトラブルの心配
  • 費用が高く感じた

この記事では、見守りGPSを実際に使って感じたことと、キッズ携帯を調べる中で見えてきたメリット・注意点を整理し、どんな家庭にどちらが向いているのかをまとめています。

「結局うちの子にはどっちが合うの?」と迷っている方が、自分の家庭に合った選択ができるよう、分かりやすくまとめていきます。

見守りGPSを選んだ理由

子どもの防犯や連絡手段を考え始めたとき、我が家ではキッズ携帯ではなく「見守りGPS」を選びました。

理由はシンプルで、当時の生活スタイルや子どもの年齢に、ちょうど合っていたからです。

ほのきち
ほのきち

見守りGPSは小学校入学と同時に導入しました。今は小学校4年生ですが、現在も見守りGPSを使用しています。

ここでは、実際に使ってみて「これでよかった」と感じているポイントを紹介します。

学校への持ち込みやすさ

見守りGPSを選んだ一番の理由は、学校に持って行きやすかったことです。

ほのきち
ほのきち

娘が入学した小学校では「見守りGPSは持ち込み可」「携帯は学校へ申請書を提出」というルールがありました。申請書とかめんどくさかったので・・

キッズ携帯は「電話機能がある」という理由で持ち込みを制限される学校も多く、管理やルールが少し難しい印象があります。

その点、見守りGPSは「位置確認用の防犯アイテム」として扱われることが多く、ランドセルに入れても目立たず、先生側の負担も少ないのが魅力でした。

ほのきち
ほのきち

娘は入学から現在まで3つの小学校を転校しているんだけど、見守りGPSはどこの学校も持ち込み可能だったよ。キッズ携帯は「申請書をだす」「持ち込み不可」「学校では音を出さずランドセルから出さない」など学校ごとでルールが違いました。

最低限の連絡手段で十分だった

小学校1年生の頃は、子どもと頻繁に電話をする必要がある状況ではなく、「今どこにいるか分かる」「何かあれば簡単に知らせてくれる」それだけで十分だと感じていました。

ほのきち
ほのきち

私が買った見守りGPSには通知ボタン(子どもから親へ通知が送れるボタン)が搭載されているので、緊急時はこのボタンを押すルールにしています。

「通話ができる=安心」と思いがちですが、我が家の場合は必須ではなかったです。

価格が比較的安くて始めやすかった

もうひとつ大きかったのが、費用面のハードルの低さです。

キッズ携帯は本体代の価格が高くて「そこまで使うかな・・?」と迷いがありました。

見守りGPSは以下の点で、最初の一台として試しやすかったのも決め手です。

  • 本体価格が比較的安い
  • 月額がシンプル
  • 途中で辞めても解約手数料とか不要だった

キッズ携帯を選ばなかった理由

見守りGPSと同じように、キッズ携帯ももちろん選択肢として検討しました。

ただ、当時の我が家の状況では「今はまだキッズ携帯じゃなくていいかな」と判断しました。

  • 学校への持ち込みルールが厳しい・分かりにくい
  • 電話連絡するタイミングがほぼない
  • キッズ携帯の導入費用が高く感じた
  • 操作や管理を子ども任せにするのが不安

特に低学年のうちは、「連絡が取れる=安心」よりも、「トラブルなく持ち続けられるか」の方が心配でした。

まずは見守りに特化したGPSで様子を見て、必要になった段階で連絡手段を増やす方が、親子ともに負担が少ないと判断しました。

電話連絡するタイミングがほぼ無いと判断したから

キッズ携帯の一番の特徴は「通話ができること」ですが、実際の生活を考えると、子どもが電話をかける場面があまり思い浮かびませんでした。

ほのきち
ほのきち

学校内や登下校中では電話が使えない、使いづらいケースが多そうだったので、通話が必要になる場面は少ないかなと感じました

「持っていても、結局ほとんど鳴らないかも」そう思ったのも、キッズ携帯を見送った理由のひとつです。

キッズ携帯の導入費用が高く感じた

キッズ携帯は見守りGPSと比較すると本体代が比較的高額です。

「通話ができる」「メッセージが送れる」といった機能は魅力的ですが、その分コストもそれなりにかかります。

ほのきち
ほのきち

そこまで頻繁に連絡を取る予定がなかったので、機能を使いきれる自信がありませんでした。費用に対してオーバースペックに感じたのが正直なところです。

【実体験】4年間見守りGPSを使って感じたこと

見守りGPSを使い始めてから、気づけば4年ほど経ちました。

最初は「ちゃんと役に立つかな?」と半信半疑でしたが、結果的には導入してよかったと感じています。

ここでは、長く使ってみて感じた正直な感想をまとめます。

位置確認ができるだけで安心感が全然違う

実際使って感じたのは「今どこにいるか分かる」それだけで不安がかなり減ったことです。

  • 学校を出た時間
  • いつもの通学路を通っているか
  • 帰宅が少し遅れている理由が想像できる

これが分かるだけで、「何かあったんじゃないか」という無駄な心配をしなくて済むようになりました。

ほのきち
ほのきち

端末の充電をし忘れて、GPS無しで何度か学校へ登校しました。やっぱり「子どもがちゃんと学校へ着いているか」「帰りが遅いけど変な場所に行っていないか」が分かるのは安心感が全然違うと感じました。

特に低学年のうちは、親である私の安心材料としての効果がかなり大きかったです。

設定場所の出入り通知が便利すぎて手放せない

見守りGPSには「設定場所の出入り通知」という機能が、ほとんどの端末で搭載されています。

この機能は「無いと困る」ぐらいには便利です。

ほのきち
ほのきち

我が家では小学校と自宅を出たり入ったりしたらスマホに通知がきます。学期末などは短縮授業など下校時間が変動的になりがちで、娘の帰宅時間を勘違いしていた事が何度も・・。「〇〇ちゃんが学校を出ました」の通知に度々助けられています。

見守りGPS+AmazonEchoの併用が良かった

年齢が上がって短時間のお留守番をするようになった時に「位置確認は十分だけど、簡単な連絡手段があるともっと便利」と感じました。

そこで我が家では、連絡手段としてAmazon Echoを併用しています。

ほのきち
ほのきち

AmazonEcho本体を買えば月額は不要。設定したらスマホと通話も出来るので自宅からの連絡手段にピッタリです。

常に持ち歩く端末ではなく、家に帰ったら使う連絡手段として考えると、見守りGPSとの相性はかなり良いと感じています。

Amazon Echoは外出先での連絡手段にはならないため、あくまで自宅での補助的な使い方になります。

シンプルだからこそ長く使える

見守りGPSはできることが限られている分、使い方に迷わず、子どもも親も負担が少なかったです。

  • 操作がほぼ不要
  • 余計な機能がない
  • トラブルが起きにくい

この「シンプルさ」が、結果的に4年間続けられた理由だと思っています。

見守りGPSについてもう少し詳しく知りたい方や、他の端末も比較して検討したい方は、見守りGPSに関する記事をまとめたページも参考にしてみてください。

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小学生の見守りGPSまとめ|選び方・比較・失敗しないポイント
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【見守りGPSとキッズ携帯】年齢別・家庭別の向き不向き

見守りGPSとキッズ携帯は、「どちらが上か」ではなく、子どもの年齢や家庭の考え方によって向き不向きが分かれると感じています。

ここでは、実体験やよくある声をもとに、選びやすい目安をまとめました。

低学年(小1〜小2)なら見守りGPSが向いていることが多い

小学校に入ったばかりの時期は、

  • 登下校の安全を見守りたい
  • まだ端末の管理が不安
  • 通話や操作は必要最低限でいい

という家庭が多いと思います。

この時期は「位置が分かる」ことを最優先にできる見守りGPSが向いているケースが多いです。

持たせるだけで使えるシンプルさは、親にとっても子どもにとっても負担が少なく感じました。

小学1年生の登下校を想定して見守りGPSを探している方は、下記の低学年向けにまとめた記事も参考にしてみてください。

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【2026年最新】小学校1年生にオススメしたい見守りGPS5選
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連絡頻度が増えてきたらキッズ携帯も選択肢に

  • 習い事で迎えの調整が必要
  • 友達同士で遊ぶ機会が増えた
  • 自分で電話をかける場面が増えてきた

このように、「位置確認」より「連絡手段」が重要になってきたらキッズ携帯を検討するタイミングかもしれません。

特に高学年に近づくにつれて、使い方のルールを決められる家庭では、キッズ携帯のメリットも活きてきます。

どちらか一択ではなく、併用・切り替えもアリ

最初から完璧な選択をしようとせず、成長に合わせて切り替えるというのが理想かもしれません。

見守りGPSは毎日使うものなので、長期間使用するとバッテリーが少しずつ弱ってくることもあります。

ほのきち
ほのきち

娘が使っていた見守りGPSもバッテリーの持ちが悪くなり、4年間で1度買い換えました。

そのため、端末を1度購入して小学校卒業まで同じものを使い続けるのは、現実的にはなかなか難しいと感じています。

  • 低学年:見守りGPS
  • 高学年以降:キッズ携帯へ切り替え
  • 連絡は家のデバイス(Echoなど)で補う

このように、子どもの成長に合わせて実際に使いながら考えていく方が、後悔は少ない選び方だと思います。

迷ったら「今の生活」に合う方を選べばOK

見守りGPSとキッズ携帯、どちらにもメリット・デメリットがあります。

大切なのは、「将来どう使うか」より「今の生活で必要かどうか」です。

  • 登下校の見守りが目的なら見守りGPS
  • 連絡頻度が高いならキッズ携帯
  • 管理やコストを抑えたいならGPSから

無理にどちらかに決めなくても、成長に合わせて選び直すことはできます。

「今の我が家に合うか?」という視点で選ぶことが、一番後悔しにくい選び方だと思います。

 

ABOUT ME
honokichi
小4の娘を育てている母です。 転勤族として全国を転々としながら、登下校や習い事の見守りのために複数の見守りGPSを実際に使ってきました。 このブログでは、「自分の子どもに使ってどうだったか」を基準に、見守りGPSのレビューや、月額・設定方法など、迷いやすいポイントをできるだけ分かりやすくまとめています。 また、子どもの外遊びが増える季節に欠かせない紫外線対策(親子で使える日焼け止め選び)についても、実体験ベースで紹介しています。 同じように「失敗したくない」「ちゃんと選びたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
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