登下校の悩み
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小1が登校前に泣くのはいつまで?原因とやって良かった対処法

小1 登校泣く
honokichi
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小学校に入学したばかりの1年生。

  • ママと離れたくないと毎朝泣く
  • 学校へ行きたくないと不安そう

このように毎朝登校前に泣かれると、親も心配になるし、正直少し疲れたり…。

保護者の気苦労も絶えないですよね。

ほのきち
ほのきち

私も娘も、給食が始まった頃から登校を嫌がるようになり、ゴールデンウィーク明けと共に朝泣くことも‥。

そんな娘も、今は小学校5年生。

いまだに「学校行きたくないな」という事はありますが、泣かずに学校へ行けるようになりました。

実は新1年生が登校前に泣く理由は、1つではありません。

そこで今回の記事では小学1年生が登校前に泣く原因と効果のあった対処法についてまとめて紹介します。

ほのきち
ほのきち

私が実際に小1の登校渋りを経験したうえで効果の合った声掛けや対応を紹介していきます

お子さんに合った声掛けや対処法を一緒に探してみましょう!

小1 登校前 泣く

新1年生のお子さんが登校前に泣く理由は様々です。

小1が登校前に泣いてしまう理由
  1. 小学校の環境に慣れない
  2. お母さんと離れるのが嫌だ
  3. 先生が怖い
  4. 1人での登下校が怖い
  5. 人間関係
  6. 給食が嫌だ
  7. なんとなく行きたくない
ほのきち
ほのきち

当時小学1年生だった娘は1~7の理由がすべて当てはまっていました。

小学校の環境に慣れていない

未就学児から小学校へ入学すると勉強中心の生活へと変化していきます。

  • 長時間椅子にジッと座るのが嫌だ
  • 授業中に喋ることができない
  • 時間のルールが厳しい
  • トイレに行く時間が自由ではない
  • みんなの前で先生が注意することがある

このように、時間行動やルールも厳しくなり

思っていた小学校生活と違う

と、戸惑うお子さんがいます。

ほのきち
ほのきち

娘も小学校って思っていたのと違うと感じて、登校が辛いタイプでした

未就学児の頃は自由に遊ぶ時間があり、ルールも小学校ほど厳しくありません。

けれど小学校に入学した途端、1日4~5時間のお勉強や集団行動など。

この環境の変化に戸惑って、朝「行きたくない」と泣いてしまいます。

お母さんと離れるのが嫌だ

小学校入学は、子どもにとっても大きな転換期です。

新たな環境に挑戦する子どもたちにとって、お母さんが近くにいないのは大きな不安に繋がりやすいです。

ほのきち
ほのきち

お母さんがいる安心感。誰もが1度は経験していると思います。

慣れない環境+近くにお母さんがいない

大人だって1人で新しい環境に挑戦するのは、ものすごい体力と気力が必要ですもんね。

この不安が大きいと登校前に泣いてしまうことがあります。

先生が怖い

小学校では、幼稚園や保育園の先生に比べて、厳しく注意されることも出てきます。

  • 授業中に騒がしい
  • 時間行動ができていない
  • お友達との関わり方など

また、個人的に注意されていなくても、

  • クラス全体に注意をしている
  • 別のクラスメイトが注意を受けている

このような場合でもストレスを感じる子どももいます。

ほのきち
ほのきち

うちの娘も、他のお子さんが注意されているのを見てストレスを感じるタイプです。

結果、「先生が怖い」に繋がり登校前に泣いてしまうという状況に陥ります。

正直先生に問題がある場合も…

ほとんどの先生がたは、子どもに寄り添って教育や会話をしてくれますが、中には「言葉がキツく態度が冷たい先生」も正直います。
娘の友達(小学1年生)の担任は、口調がキツく高圧的な先生らしく、複数の保護者が集まり学校へ意見を伝えに行っていました。
お子さんの気持ちが繊細なのか、もしくは先生の態度を改めてもらう必要があるのか、保護者の方で見極めることも必要です。 

1人で登校するのが怖い

小1 登校 泣く
新1年生の子どもがお母さんから離れ、1人で登下校するのは大冒険といっても過言ではありません。

ほのきち
ほのきち

我が家も入学前は常に手をつないで外出し、1人で外を歩く機会がありませんでした。

そこから急に1人で学校で行くようになるのですから、環境の変化は大きいですよね。

我が家の娘の場合、

  • 道に迷ったらどうしよう
  • 事故にあったら怖い
  • 変な人が来たらどうしたらいい?

このように、もしかしたら遭遇するかもしれない嫌なことに不安を感じていました。

怖がり出したきっかけ

娘が1人での登校を怖がるようになった原因の一つは不審者情報です。
娘の通う小学校では、不審者情報が入ると保護者へ連絡、下校時には子ども達に注意喚起を行います。
「近くに怖い人が出た」という情報が不安を大きくさせて、しばらく1人では登校できませんでした。

人間関係

新しい小学校やクラスでお友達を作ることは、子ども達にとって新たな挑戦です。

けれどお友達との関り方がうまくいかなかったり、時にはグループに入れない事に対して不安や悲しみを感じる事があります。

そうすると学校へ行くのが辛くなり、結果登校前に泣いてしまうという状況に陥る事もあり得ます。

給食が辛い

学校給食が苦手で登校前に泣いてしまうお子さんもいます。

  • 新しい食べ物の抵抗感
  • 完食しないといけないという焦り
  • 食べるペースの不安
  • 食べる場の環境や雰囲気の不安
ほのきち
ほのきち

とくに学校や先生によっては「完食するまで終われない」というルールの場合もあります。

好き嫌いが多いお子さん、完食に時間のかかるお子さんは給食時間が辛いはず。

お子さんの状況を見ながら先生と相談することも必要です。

なんとなく嫌だ

「とくにコレと言った理由はないけど、学校へ行きたくない」

言葉で表現できないような小さなストレスが溜まり学校へ行くのが辛くなります。

保護者が色々原因を聞いても

「どうして行きたくないのか子どもが説明できない」

という状況になり得ます。

登校前に泣く新1年生|安心させる言葉掛けや対応

まず第一に、子どもが泣いているときは気持ちに寄り添ってあげることが重要です。

母たち
母たち

とは言っても、毎朝のことだし時間も気になって難しい。

そうなんですよね。

娘の場合も「さぁ行ってらっしゃい!」の瞬間にスイッチが入ったかのように泣くこともあって…

これが毎朝続くのは本当に親も大変なんですよね。

ただ本人が泣いて「嫌だ」という感情が出ている間に色々言っても、正直声が届いていないと感じることが多いです。

娘の場合は、1回抱きしめると少し落ち着いて話ができていました。

  • ひとまず抱きしめる
  • ちょっと落ち着いたら声かけ
ほのきち
ほのきち

「学校行くのが大変な時もあるよね、たくさん頑張っての知っているよ」と声をかけていました。

大好きなお母さんが怖い顔をしながら無理やり学校へ行かそうとすると、より登校が辛いものへと変わっていきます。

大変ですが、まずは優しく声をかけたり、抱きしめたりして安心させてあげることが重要です。

子どもが登校前に泣く理由を聞いてみる

まずは登校前に泣いてしまう原因を考える必要があります。

ほのきち
ほのきち

親子の時間がある時に、ゆっくりと話を進めていくことが大切。

登校前の泣いている時に急いで原因を聞いても、うまく聞き出せない事が多いです。

下校後のゆっくりした時間に落ち着いて話してみてください。

お布団に入ってからは、翌日の学校への不安が募りそうだったので避けました

ただ子ども自身も

「なぜ行きたくないのか分からない」

という事もあるので、その時は無理やり聞き出す必要はありません。

子どもと同じ目線で聞いてみる

我が家の場合は「お母さんは小学校1年生の時□□が嫌でお家にずっといたい!と思っていた時があったよ。〇〇ちゃんも何か学校でコレは嫌だなって感じることがある?」という聞き方が良かったような気がします。お子さんが話しやすい雰囲気を作ってみてください。

小学校へ行く目的とゴールを作る

小1の娘に1番効果を感じたのは小学校での目的とゴールを作ることでした。

  • お母さんに1つだけ折り紙を折ってきて!お母さんも1つ折り紙折っておくから帰ったら交換しようね
  • 自由帳に絵を描いてきて!帰ったらお母さんに色を塗らせてね
  • 算数の授業で習ったことを覚えておいて!帰ったら○○ちゃんが先生になってお母さんに教えてね

このように学校へ行く目的を作り、帰宅後お母さんと一緒にゴールをするという形は娘に合っていました。

お友達との関係が出来そうなときに邪魔をしたくなかったので

「時間がなかった他にやりたい事があったら無理をしないでね」

と伝えていました。

ほのきち
ほのきち

娘の場合は、段々と私との約束事を忘れてお友達と遊ぶようになりました

一緒に勉強をして苦手を克服する

苦手な授業がある場合は、勉強に追いつけない事を不安に感じて登校前に泣いてしまう事があります。

学校で使われている教科書に沿った問題集も販売されているので、活用しましょう!

勉強嫌いの娘の場合
  • 時間は決めずに1日1ページとか簡単な量
  • お勉強が出来たらスケジュール帳にシールを貼ってポイントゲット
  • お勉強に遊びの要素を加える
  • 子どもが先生になり習ったことをお母さんに教える
小1勉強達成シール
シール集めたり
シール集めたらミスドで誘惑してみたり

娘の場合、算数の授業が苦痛でした(現在も苦痛らしい)

ちなみに毎日お勉強していません!出来る時に出来るだけでOK!

防犯グッズを持たせる

1人で登校するのが怖いというお子さんには防犯グッズを持たせてあげましょう。

  • もしも迷子になってしまったら
  • もしも怖い人が近づいてきたら

このように不安を抱えて、1人で登校するのを怖がることがあります。

小1にオススメの防犯グッズ
  1. 防犯ブザー
  2. 見守りGPS
防犯ブザーと見守りGPSの写真

防犯ブザーは学校から支給があったので、それをランドセルにつけていました。

緊急で助けてほしい事、困っても声が出ない時などは、防犯ブザーを使うように伝えています。

また、娘の場合は

「迷子になったらどうしよう」

という不安が強かったので、見守りGPSをランドセルに入れて登校するようにしました。

小1 子ども用GPS あんしんウォッチャー
実際に使っている見守りGPS
  • 子どもの現在地がスマホで分かる
  • 学校や家の出入りを通知
  • 子どもから保護者へ連絡できるタイプが多い

私が使っている見守りGPSはお知らせボタンという連絡手段が搭載されているモデルです。

ほのきち
ほのきち

お知らせボタンを押すと、子どもから保護者へ「ボタンを押したよ」と通知をおくれます

子どもの不安軽減に成功

娘は迷子になったらどうしようという不安が強いタイプでした。見守りGPSを渡して「ボタンを押せばお母さんが迎えに行くよ」と伝えることで、1人で登校するきっかけとなりました。

ちょうど新入学時期ということで、私も使っていた見守りGPS(あんしんウォッチャー)が半額で購入できるキャンペーンを実施しています。

ほのきち
ほのきち

長期間使って分かったメリットとかデメリットもまとめて紹介しています

あんしんウォッチャーだけじゃなくて、1年生向けの見守りGPSランキングを知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

学校での対応も相談する

子どもが泣いて学校へ行きたがない時は、担任の先生にも相談しましょう。

子どもの現状や進捗状況を保護者と先生が共有することで、子どものサポートがより効果的に行われます。

ほのきち
ほのきち

ちなみに娘の場合は「先生が怖い」と言って泣くこともありました。

子どもの話を聞いて言葉選びも重要

小1の2学期頃に「先生が怖くて学校に行きたくない」と言って泣く日が続いていました。
娘に対して色々アドバイスや励ましの言葉を伝えたけれど改善されず。

丁度、先生との2者面談があったので「最近、学校への足取りが重い」と伝えました。
先に娘とも話し合って『言ってほしくないこと』を良く聞いたうえで相談しました。

「先生が怖い」と言う気持ちは言わないでほしいと娘に言われていたので、「朝学校へ行くのが辛そうな時があって私も夫も心配しています。学校でも何か異変があれば教えてください」と先生にお伝えしました。
(両親とも学校での様子を娘から聞いているぞと伝える為)

結果、翌日から先生が優しくなったようで…。
運が良かったところもあると思います。
先生が悪いと決めつけるのではなく『一緒に解決してほしい』というスタンスで進めていくと良いですね。

それでも教室に行くのが辛いというお子さんは、保健室やサポートルームなど子どもに合った居場所を見つけてあげましょう。

小1の登校前の泣きはいつまで続く?

小1の登校前の泣きは、入学から1〜2ヶ月ほどで落ち着く子が多いと言われています。

特に、給食開始やゴールデンウィーク明けに一時的に不安が強くなるケースも珍しくありません。

ほのきち
ほのきち

娘の場合は、給食が始まった頃、ゴールデンウィーク明け、夏休み明けと泣いていました。

「これずっと泣くんかな」と思っていましたが、2学期頃には泣かずに行けるようになっていました。

個人差がありますが、焦らず対応したいです(難しいけどね…)

小1の子どもが登校前に泣く原因は様々!親が焦らず安心できる環境を整えよう

小学校1年生が登校前に泣いてしまう理由は、新しい環境への不安や人間関係、給食など様々な要因が考えられます。

子どもを安心させるためには、子どもの気持ちに寄り添った言葉掛けや支援、学校との連携が大切です。

子どもの感情を尊重し、前向きな環境を整えていきましょう。

この記事でわかったこと
  • 小1のお子さんが登校泣きする理由は様々。時間のある時に無理せず理由を聞いてみる
  • 小学校へ行く目的とゴールを設定してみる
  • 一緒に勉強して苦手を克服する
  • 防犯グッズを持たせる
  • 学校と連携して対応を考える
ほのきち
ほのきち

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ABOUT ME
honokichi
小4の娘を育てている母です。 転勤族として全国を転々としながら、登下校や習い事の見守りのために複数の見守りGPSを実際に使ってきました。 このブログでは、「自分の子どもに使ってどうだったか」を基準に、見守りGPSのレビューや、月額・設定方法など、迷いやすいポイントをできるだけ分かりやすくまとめています。 また、子どもの外遊びが増える季節に欠かせない紫外線対策(親子で使える日焼け止め選び)についても、実体験ベースで紹介しています。 同じように「失敗したくない」「ちゃんと選びたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
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