子どもの防犯
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小学生の夏休み|留守番は何歳から?乗り切るコツと連絡手段を徹底解説

夏休み中の留守番を乗り切るコツとおすすめの連絡手段のアイキャッチ
honokichi
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1ヵ月近くある小学生の夏休み。

放課後の留守番とは違い、夏休みは特有の心配事があります。

  • 連日のお留守番による生活変化
  • 火は使わせたくないけど、お昼ご飯ってどうするの
  • ゲームやyoutubeばかりにならないか心配
  • 体調不良など緊急時の連絡ってどうしよう

特に朝から夕方までの長い時間をどう過ごさせるかは、多くのママ・パパが頭を抱えるポイントです。

ほのきち
ほのきち

私も小学生の子を持つ親として、留守番中の防犯や安全問題など心配は尽きません。

夏休みの留守番を安全にストレスなく乗り切るためには、しっかりとした準備が必要です。

そこでこの記事では、

小学生|夏休み中の留守番を安全に乗り切る完全ガイド

をまとめました。

夏休みの留守番は何歳から?

「小学生って何歳から留守番てできる?」

このように留守番ができる年齢の基準が分からず悩みがちですよね。

小学生の留守番を始めた学年の割合をまとめた表

グラフを見ても分かりますが、

初めての留守番は1年生からが最多

このような調査結果がでています。

ただ年齢の目安だけではなくて、子どもの性格やルールを守れるかも確認するべきです。

子どもの性格やルールを守れるかも確認するべき

年齢の目安とは別に、子ども自身の「心の準備」や「性格」を見て判断する必要があります。

チェックしたいポイントは以下の3つです。

  1. 1人でいることの抵抗感はないか
  2. 決めた約束を守れるか
  3. 困ったときに「助けて」のアクションが起こせるか

難しいと思った項目があれば、何か対策ができないか考えてみましょう。

ほのきち
ほのきち

我が家の場合、1人で自宅にいることが怖いと言っていました。

1人で家にいるのが怖いと言っていた娘に対しては、

  • 短時間での留守番練習
  • いつでも連絡を取れる状態に
  • 緊急時の対応を伝える
  • 好きなアニメとかを見れる準備

こんな感じで少しずつ留守番に慣れるための練習をしました。

安心できる留守番時間はどのくらい?

まずは1時間程度が1つの目安です。

ほのきち
ほのきち

1時間であれば、ご飯を1人で食べるという事も避けやすいね

  • 好きなテレビをみる
  • 宿題をする
  • ゲームをしておく

自由に過ごし、この短い時間をクリアできるかどうかが最初の判断材料になります。

働くお母さん
働くお母さん

とは言っても、仕事の都合で半日ぐらいはお留守番をお願いしないとダメかも

ほのきち
ほのきち

そんな時は、いきなり挑戦させず練習を挟んでおくといいよ

  • ステップ1(5分~10分)
    近くのゴミ出しやポストを確認
  • ステップ2(30分~1時間)
    近所のスーパーへ買い物
  • ステップ3(2時間~)
    少し離れた場所へ

少しずつ「子どもだけの時間」を伸ばすことで、1人でも大丈夫と自信が持てるようになります。

現在小学5年生の娘|お留守番の練習歴

我が家の娘は極度な怖がり小学生でして…

小学校1年生の間は、

1人は怖くて無理

と、なかなか長時間の留守番は難しかったです。

ほのきち
ほのきち

小学5年生の今では、長時間の留守番もできるようになりました。

  • 少しずつお留守番の時間を延ばす
    最初はゴミ出しぐらいから
  • 連絡できる手段を準備
    Amazonエコーや見守りGPSを使って連絡を取れる環境
  • 色々な時間でお留守番練習
    暗くなると怖いって言っていたので夕方ぐらいのお留守番も練習
  • テレビやアニメなどを準備
    音が無いと怖いらしい
  • 困った時のルールを明確化
    インターフォンが鳴っても出ないなどルールを決めておく

こんな感じで練習していたら、いつの間にか平気でお留守番できるようになりました。

ほのきち
ほのきち

本当練習は大切だから夏休み前にお留守番を体験させてみてね

小学生の夏休み|留守番中の過ごし方

「夏休みの留守番」で親の頭を悩ませるのは

自由すぎる時間をどう計画して過ごさせるか

という所ですよね。

ほのきち
ほのきち

夏休みのお留守番は、真っ白なスケジュール帳を連日子どもに託すようなもの

何も準備なしで任せてしまうと

  • 一日中ずっとテレビを見てた
  • お菓子のゴミが散乱
  • 宿題がなにも終わっていない

このようにダラダラと過ごしてしまい、親子で険悪なムードになることも…

やるべき事と自由時間をバランスよく

小学生が夏休みの留守番時にやること

長時間や連日のお留守番になる場合は、親子で小さな決まり事を作ってみましょう

  • 最低限の約束
    洗濯物を畳んでおく、宿題を1ページ進めるなど
  • 定期連絡を入れる
    やる事は終わったかな?困ったことはないかな?など

最低限の約束は親子で話し合い、無理の範囲で決めましょう。

ほのきち
ほのきち

我が家では、今日やる事(算数プリント1枚、洗濯物を畳む)をホワイトボードに書いて、常に見えるようにしておきました

小学生の夏休み|留守番ごはんの注意点と環境づくり

夏休みにお留守番をしていると、子どもが1人でお昼ご飯を食べることもあります。

ほのきち
ほのきち

大人がいない環境でのお昼ご飯、怪我をせずに安全で食事を終えられる環境を整えましょう

留守番中のお昼ご飯で注意したい5つのポイント

以下のポイントに注意してお昼ご飯を準備しましょう。

  1. 絶対に火を使わない
  2. 電子レンジの使い方
  3. ポットなどのお湯にも注意
  4. 水分補給の準備
  5. のどに詰まらせない工夫

【基本】火は絶対に使わない・お湯なども火傷に注意

まずお留守の基本ですが、絶対に火を使わないを徹底しましょう。

火災の危険はもちろん、IHなどでも火傷などのリスクがあります。

ほのきち
ほのきち

ガスコンロはもちろん、カセットコンロやライターも触らない約束を徹底

またお昼ご飯にカップラーメンなどを使う場合もありますが、お湯の扱いに注意しましょう。

電気ポットなどの扱いを誤ると火傷の危険があります。

電子レンジを使うときの注意点

電子レンジで温めてはいけないものリスト

「火を使わないから安心」と思いがちな電子レンジですが、実は留守番中の火災や怪我の原因になるリスクが潜んでいます。

電子レンジで温めてはダメなもの
  • アルミホイルなどの金属
  • たまご
  • レンジ非対応のパウチ

金属類やレンジ非対応のパウチは火が出る恐れがあります。

ほのきち
ほのきち

温めてはダメなものは最初から出さないようにすると安心です。

また加熱のし過ぎで器が熱くなり火傷のリスクもあります。

一度親子で電子レンジの使い方を練習しておきましょう。

のどに詰まらいよう工夫必要

留守番中は万が一食事をのどに詰まらせても、すぐに助けてあげることができません。

だからこそ、

詰まるリスクがある食材は出さない

という環境づくりが大切です。

ほのきち
ほのきち

よく噛んで食べてねと約束するだけじゃなく、以下のポイントを意識してみてね

  • 「丸くてツルっとしたもの」はカット
    ミニトマト、ぶどう、うずらの卵など
  • 「弾力のあるもの」は留守番向きではない
    お餅や、弾力の強いこんにゃくゼリーなど
  • 一口サイズに先回りして切っておく
    大きめのお肉やパンなどは、一口サイズに切り分け

「うちの子はもう大きいから大丈夫」と思わず、「もしも」を想定して工夫しておくことが、離れて働くママ・パパ自身の安心感にも繋がります。

防犯・緊急時の対策|事前に決めておく「親子のルール」

夏休みに留守番させるときの親子で確認するべきルール一覧

「留守番中に何かあったらどうしよう」

子どもを留守番をさせるとき、親なら誰もが抱える悩みです。

大切なのは、

緊急時パニックにならないよう親子で事前にルールを決めておくこと

ほのきち
ほのきち

我が家も時間を作って、災害時の対応やお留守番中のルールを親子で話し合っています。

留守番中の約束
  1. インターホンは原則「無視」
    居留守も立派な防犯対策です
  2. 困ったときは迷わず連絡する
    小さなことでも良いから、何かあればすぐに連絡を徹底
  3. 地震が起きた時の行動確認
    机の下などに隠れる、ものが落ちてこない場所でカエルのポーズ

たくさんのルールを作りすぎず、最低限のルールを必ず守れるよう親子で話し合っておきましょう。

親が事前に対策しておくべきこと

子どもに「あれもこれもきをつけて」と伝えすぎると、かえってパニックになることも。

ほのきち
ほのきち

子どもの約束事は最小限にして、あとは安全に留守番できる家を親が作っておきましょう

留守番させる前に保護者が事前にしておきたい対策一覧
  • 室温管理と戸締り
    窓やドアの施錠は基本!エアコンで室温を一定に保ち「全ての窓をロック」
  • 家の中の「二次災害」を防ぐ
    転倒防止器具の使用や、高いところに重いものを置かない工夫
  • 避難リュックを「子どもが持てる場所」へ
    子どもがサッと背負って外に出られる場所に配置、中身を一緒に確認
  • 連絡手段の確保
    連絡の取れる端末の準備、緊急連絡先を書いた紙を冷蔵庫に貼る
ほのきち
ほのきち

お留守番の前に、まず連絡する練習とかをしておくと安心

子どもの留守番中に準備する連絡手段

小学生が夏休みにお留守番するとき、親との連絡手段は必需品です。

働くお母さん
働くお母さん

連絡手段は欲しいけど、まだスマホは早い気がする

ほのきち
ほのきち

スマホ以外にも小学生が使える連絡手段があるよ

お子さんの年齢やスマホの所持状況によって最適な連絡手段が異なります。

夏休みの留守番までに準備したい!おすすめの連絡手段

夏休みのお留守番までに1つ準備したい連絡手段(キッズ携帯、見守りGPS、Amazonエコー、タブレット)
連絡手段のメリットとデメリット一覧表

まず連絡手段を準備する前に、

  • 家の中だけで連絡が取れたらOK
  • 登下校や放課後の外遊びも見守りたい

このどちらに当てはまるのか考えましょう。

家の中だけ連絡とれればOKな人
Amazonエコー
自宅に置いてあるAmazonエコー
メリット・月額料がかからない
・通話料もなし
・音質もOK
デメリット・ネットにつながる
・外での見守りは難しい(Wi-Fi必須)

我が家の場合、家にお留守番しているときはAmazonエコーを使って通話することが多いです。

子どもとの連絡以外では、朝のアラームぐらいですが毎日使っています。

自宅で使っているもう一つのAmazonエコー
動画視聴が気になる場合はスピーカーだけもある
ほのきち
ほのきち

月額が発生しないし、通話中の音質も悪くないよ

ただ、Wi-Fiが必須なので通話ができるのは家の中だけです。

夏休み以降、子どもの登下校や放課後を見守りたいときは見守りGPSがおすすめ

家と学校と外を見守る
見守りGPS
見守りGPS(SayuU2)の端末写真
メリット・必要な機能を選べる
 (通話、ボイスメッセージ、防犯ブザーなど)
・ネットに繋がらないのでトラブルなし
・契約や解約が簡単
・学校への持ち込みがしやすい
 (学校のルールによる)
デメリット・種類が多くて選ぶのが大変
・店舗販売が少ないから実物を見れない

見守りGPSは、娘が小学校へ入学した時からお世話になっているアイテムです。

連絡手段としてはもちろん、

  • 登下校の現在地を把握
  • 帰宅をスマホへ自動通知

など、自宅以外の見守りも出来るのでコスパが高いです。

ただ見守りGPSは種類が多く、また、それぞれ搭載されている機能が異なります。

SayuU2、はろここトーク、まもサーチ3の写真と特徴の画像
ほのきち
ほのきち

子どもの年齢や生活環境によってオススメの端末が違うよ

自分のお家でどの見守りGPSが合っているのかを確認してから購入するのが大切です。

外の見守り×お留守番中の連絡手段として有能な見守りGPSを下記記事でまとめています。

まとめ|夏休みの留守番は先回りの準備と親子のルール確認を

長い夏休み、お子さんの留守番が増えることに不安を感じるかもしれません。

しかし、今回紹介した

  • お子さんとの最小限のルール
  • 親が先回りして整える環境

を準備することでその不安を安心に変えることができます。

  • 物理的な環境整備
    窓のロックや転倒防止など、家を安全な場所にする
  • 確実な連絡手段
    寂しい時や困った時に、すぐ親と繋がれる手段を確保する

特に「見守りGPS」は、学校や習い事への持ち込みやすさやコストの面でも、共働き家庭の強い味方になってくれます。

しっかりとした準備を整えて、お子さんが一歩成長する、笑顔あふれる夏休みにしましょう!

ABOUT ME
honokichi
小4の娘を育てている母です。 転勤族として全国を転々としながら、登下校や習い事の見守りのために複数の見守りGPSを実際に使ってきました。 このブログでは、「自分の子どもに使ってどうだったか」を基準に、見守りGPSのレビューや、月額・設定方法など、迷いやすいポイントをできるだけ分かりやすくまとめています。 また、子どもの外遊びが増える季節に欠かせない紫外線対策(親子で使える日焼け止め選び)についても、実体験ベースで紹介しています。 同じように「失敗したくない」「ちゃんと選びたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
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