見守りGPS
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小学生にGPSは本当に必要?「いらない」「意味ない」「過保護」と悩んだときに知りたいこと

小学生に見守りGPSは必要なのか
honokichi
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小学校への入学や、一人で習い事に通い始めるタイミングになると見守りGPSを子どもに持たせるお家が多いです。

周りの子が見守りGPSを持っているのを見ると「うちも……」と思う反面、「本当に必要か・・?」と買い悩んでしまいますよね。

ほのきち
ほのきち

私もネットで「過保護」「昔はそんなのなかった」なんて声を目にして、過保護すぎる親のような気がして迷ってました。

でも、今の時代は昔とは環境も、何より便利なツールも違います。

実際に娘が小学校に入り、お試しの気持ちで見守りGPSを持たせてみてから、考えがガラリと変わりました。

ほのきち
ほのきち

結局小学校1年生から4年間ずっと見守りGPSを使っています。

この記事では私の実体験をもとに、

  • 正直、GPSは「いらない」ケース
  • 「過保護」だと思っていたけど、私がGPSを手放せなくなった理由
  • 見守りGPSの使う前に知りたいデメリット

を、同じ小学生のお母さん目線で正直にまとめていきます。

「持たせようか、やめておこうか」と、スマホを片手に悩んでいるお母さんの心が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。

見守りGPSは必要?「いらない」2つのパターン

見守りGPSが必要ない2つのパターン
ほのきち
ほのきち

「みんなが持っているから、うちも買わなきゃ……」と焦る必要はないよ

通学環境やお家のライフスタイルによっては、GPSを持たせるメリットがほとんどないケースもあります。

具体的に、以下の2つのパターンに当てはまるなら、今はまだ導入を見送っても大丈夫かもしれません。

学校と家が違くて現在地を測位するタイミングがない

自宅から小学校までの距離が徒歩数分、あるいは「家を出たらすぐ校門が見える」というような環境であれば、GPSの出番は少ないです。

多くの見守りGPSでは最短1.5分間隔で端末の現在地を取得しスマホへ送信します

ほのきち
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学校があまりに近すぎると、現在地を測位する前に子どもが帰宅してしまうこともあります。

登下校ルートが短く、親御さんの目や近所の方の目が常に行き届いているのであれば、月額料金を払ってまで持たせる必要性は低いと言えます。

車送迎など常に大人がそばにいる環境

登下校が常に車での送迎だったり、放課後も必ず大人が付き添って移動したりする場合も、GPSは不要の場合が多いです。

GPSの最大のメリットは「親の目が届かない場所での安心」を買うことです。

ほのきち
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常に誰かが見守っていられる環境であれば、機械に頼らなくても安全は確保できます

「子どもが一人で行動する機会」がまだ先なのであれば、そのタイミングが来てから検討を始めても遅くはありません。

ただ、今は『いらない』と思っていても、学年が上がって行動範囲が広がると少し事情が変わってきます。次は、逆に持っておくと安心なケースを見ていきましょう。

こんな場合は見守りGPSを持たせておくと安心

「いらないパターン」には当てはまらなかったけれど、それでもまだ迷っている……という方も多いはず。

ほのきち
ほのきち

実際、私が見守りGPSを4年間使ってきて感じるのは、「見守りGPSを持たせることで親子の精神的な余裕が全く違う」ということです。

特に、以下のような状況に一つでも心当たりがあるなら、お守り代わりに持っておくことをおすすめします。

無理に持たせるのではなく、「親子で安心して一歩踏み出すためのツール」として考えてみてくださいね。

  1. 共働きで子どもの帰宅時に家を空けている
    仕事中に「無事に帰ったかな?」と時計を気にする必要がなくなります。
  2. 学校までの距離が遠い
    通学路が長いほど、「もしも」が心配なもの。
  3. 1人で外出させることが心配
    「過保護かな」と自分を責めるより、持たせてしまえば安心感が違う
  4. 習い事や外遊びなど、一人歩きの時間が増えた
    学校の登下校だけでなく、放課後の行動範囲が広がった時こそGPSが一番真価を発揮します。
ほのきち
ほのきち

私も最初は『心配しすぎかな?』と悩んでいたのですが、きっかけがあって考えが変わりました。
ここからは、私が実際に4年間見守りGPSを使って感じた本音をお話しします。

見守りGPSを持たせて良かった【私の体験談】

正直にいうと最初は「GPSなんて持たせたら、子どもを信用していないみたいで可哀想かな?」と思っていました。

ほのきち
ほのきち

お母さんのお守り的な感じで書いているものも多いけど「私のお守りの為に子どもにGPSってどうなの??」と最初は否定派だった。

ですが小学校入学まで1度も1人で外の世界を歩いたことのない我が子でして・・。

やはり小学校入学して最初だけでも見守りGPSをランドセルに入れておこうと思って購入しました。

結局、親や子どもも見守りGPSに助けられて4年間しっかり使い続けています。

付き添い登校を卒業し、自立を後押ししてくれた

娘が小学校1年生の頃、まず最初の悩みは「一人で登校できないこと」でした。

ほのきち
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「迷子になったらどうしよう」と言って、なかなか1人で登校ができず、1ヶ月ぐらいは付き添って登校をしていました。

すでに見守りGPSはランドセルに入れていたんですけど、改めて見守りGPSの「お知らせボタン」の機能について娘に伝えてから少しずつ1人で登校できるようになりました。

「このボタンを押せば、〇〇ちゃんがボタンを押したよ!ってお知らせが届くからね。だから、もし道が分からなくなっても、このボタンを押して待っていれば大丈夫。お母さんがすぐにお迎えに行くからね。」

こんな感じの言葉でしたが、娘にとって大きな安心材料になったようです。

こんな感じで「いつどこでボタンを押したか」がスマホに通知されます
ほのきち
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見守りGPSって子どもを管理するイメージだったけど、この出来事があって「子どもにとってもお守りになるんだな」って考え方が変わりました。

「帰りが遅い」とイライラやソワソワしない

一人で登校できるようになった後、次にやってくる悩みは「下校時間の不安」です。

小学校に慣れてくると、お友達とおしゃべりに夢中になったり、道端で虫を見つけたり……。予定の時間を10分、20分と過ぎても帰ってこない事がありました。

ほのきち
ほのきち

見守りGPSの調子が悪くて3日ほど使えない日があったけど、本当に下校時間の不安感が全然違う

  • 「あ、今はまだ校門の近くだな。お友達と話してるのかな」
  • 「もうすぐ通学路の半分まで来てる、あと5分で帰ってくるな」

スマホを開けば娘の「今」がわかる。

たったそれだけのことですが、それまでは「ただ待つしかできなかった」時間が、「安心して見守る時間」に変わりました。

あんしんウォッチャー
現在地も分かるし移動履歴も分かる
ほのきち
ほのきち

子どもの居場所が分かれば「お話しながら帰るお友達できて良かったな」って安心して待てるんよね

「学校を出ました」通知が優秀|外出先でも急いで家に戻れた

見守りGPSの機能で、私が一番助けられているのが「エリア通知(自動通知)」です。

わざわざ自分からアプリを開いて居場所を確認しなくても、学校や塾の出入りを測位したら「学校を出発しました」とスマホに自動で通知が届きます。

これが、家事や仕事で忙しいママには本当に心強い味方なんです。

特に助かったのが、学期末の短縮授業や行事などで下校時間がイレギュラーになったとき。

「あれ?今日はいつもより早い!」

うっかり買い物に出ていたときでも、この通知のおかげで娘が家に着く前にダッシュで帰宅できたことが何度もありました(笑)。

ほのきち
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この機能は手放せない。「お母さん忘れる事ありそうだからGPS持ってるわ」と娘に言われました。

ずっと画面を監視しなくていい。でも、動いたときだけは教えてくれます。

この「絶妙な距離感の見守り」ができるからこそ、4年生になった今でも「これだけは絶対に手放せない!」と自信を持って言えます。

購入前に知りたい見守りGPSのデメリットと注意点

「見守りGPSがあって本当に良かった!」と思っている私ですが、もちろん使ってみて分かったデメリットや、購入前に注意すべき点もあります。

メリットだけでなく、あえて「気になるポイント」も正直にお伝えしますね。

月額費用や本体代がかかる

見守りGPSは本体を買って終わりではなく、毎月の通信料(月額500円〜700円程度)がかかります。

ほのきち
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本体代金とか月額料は、見守りGPSに搭載されている機能によって差が出ます

「完全無料で見守りたい」という方には見守りGPSは向いていないです。

私もなるべく費用は安く済ませたいので「月500円、現在地が分かって何かあればボタン押せる端末」を選びました。

月500円なら1日あたり20円以下。その値段で安心買えるならアリだなと思い使い続けています。

完璧な精度でなはく、時々ズレる

GPSは建物の影や地下、電波の状況によって、数百メートルほど位置がズレることがあります。

今まで5種類ほど見守りGPSを試してきたけど、精度に関しては横並びという感じ。どれも時々ズレます。

ほのきち
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全くどこにいるか分からないってほどズレる事は少なくて、この辺りにいるなって分かるだけでも安心材料としては充分に感じています。

また、もう1点知っておきたいのは、カーナビのようにリアルタイム測位とは違うということ。

見守りGPSは設定した時間間隔で現在地を測位し、スマホへ情報を送信します。

実際に4年使ってみて感じるのは、「このズレや時間差は、慣れてしまえばそれほど気にならない」ということです。

そもそも見守りGPSの目的は、カーナビのように「1メートル単位の動き」を追うことではなく、「学校に着いたかな?」「もうすぐ家の近くまで帰ってきたな」という大きな安心感を得ること。

ほのきち
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完璧な精密機械としてではなく、「離れているわが子の様子を、そっと教えてくれるお守り」くらいの気持ちで付き合うとストレスなく使い続けられます。

種類が豊富で「自分に必要な機能」を選ぶ必要がある

見守りGPSの注意点は各家庭で必要な機能を選ばないといけない

最近は見守りGPSの種類が増えていて、ただ位置が分かるだけのものから、ボイスメッセージが送れるもの、通話ができるものまで様々です。

見守りGPSの機能とは主に連絡手段のことです。
この連絡手段によって月額料金も変わるので、「我が家にとって必要な連絡手段は何か」をあらかじめ考えておきましょう。

機能特徴こんな人におすすめ
通知ボタン子どもボタンを押すと親のスマホに通知が届く「着いたよ」「迎えに来て」など、簡単な合図を送りたい
ボイスメッセージ録音した声を双方に送り合える居場所だけでなく、具体的な用件(「遅れるよ」等)を伝えたい
通話機能スマホと同じようにリアルタイムで会話ができる緊急時にすぐ話したい、キッズ携帯に近い安心感が欲しい
防犯ブザー付きブザーを鳴らすと周囲に知らせつつ親にも通知が飛ぶ登下校ルートが暗い、人通りが少ない場所を通る

「とにかく安く済ませたい」のか「子どもと連絡も取りたい」のか、わが家にとって譲れない機能をあらかじめ絞っておくことが、失敗しないコツです。

それでもメリットが勝る!GPSが「過保護」ではない理由

今の時代、見守りGPSは単なる防犯グッズというより、「小学校生活の不安を解消してくれる便利なサポートツール」として定着しています。

実際、娘の入学式では見守りGPSの広告を学校側が配っていました

見守りGPS1番のメリットは子どもの現在地が分かり、目に見えない不安が解消される事です。

ですが、実際に見守りGPSを4年間使って、別のメリットも見えてきたので紹介していきます。

固定電話やスマホに比べて手軽な価格

見守りGPSの大きな魅力は、導入のハードルが圧倒的に低い「手軽なコスト」にあります。

スマホやキッズ携帯を検討すると、どうしても端末代が高額になったり、契約プランに悩んだりしがち。

その点、見守りGPSは家計に優しく、シンプルに使い始められるのがメリットです。

スマホに比べて・・
  • 初期費用と月額料金がリーズナブル
  • 事務手数料が発生しないものが多い
  • 契約の手間がほとんどかからない

見守りGPSでは新学期シーズンにキャンペーンを実施することが多いです。

下記記事では2026年最新のキャンペーン情報をまとめています。

>>2026年最新|見守りGPSキャンペーンまとめ

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【2026年最新】見守りGPSのキャンペーン情報(随時更新)
【2026年最新】見守りGPSのキャンペーン情報(随時更新)

ネット環境がないのでSNSトラブルなどに巻き込まれる心配なし

見守りGPSは、インターネット閲覧やSNS機能が一切ない「防犯・位置確認」に特化したデバイスです。

ほのきち
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親の知らないところで知らない人とつながったり、有害なサイトを見てしまったりする心配がなくて良い

ネット環境がないから・・
  • SNSトラブルやネットいじめの心配がない
    メッセージのやり取りができる機種でも、あらかじめ登録した保護者としか繋がれないようになっています。
  • 依存や使いすぎの心配がない
    夜更かししてゲームをしたりといった心配も無用です。
  • 学校への持ち込みが許可されやすい
    多機能なスマホは禁止されている学校でも、「防犯目的のGPSならOK」とされるケースが多い

防犯ブザーなど「もしもの時」に備える機能がある

見守りGPSの中には、単に居場所を知らせるだけでなく、「防犯ブザー」としての機能を兼ね備えているモデルもあります。

防犯ブザー付き見守りGPS・周囲にSOSを知らせると同時に保護者へ通知も送信できる
・バッテリーの残量がアプリで確認できるのでいざと言う時の電池切れを防げる
一般的な防犯ブザー・一度買えば追加料金が発生しない
ほのきち
ほのきち

一体型になることで端末の管理もラクになるし、子どもの緊急時にいち早く気が付けるのは大きなメリット

小学生の見守りにはまずGPS検討がおすすめ

「何か持たせたほうがいいのは分かるけど、スマホはまだ早いし、キッズ携帯は学校の持ち込みが難しそう・・」

そんな風に迷っているなら、まずは見守りGPSから検討してみましょう。

実際に4年間使い続けてみて、GPSは単に居場所を知るための機械ではなく、**「親の不安を安心に変え、子どもの自立を優しく支えてくれるお守り」**だと実感しています。

最後に、これまでのポイントを振り返ってみましょう。

この記事のポイント
  • 「いらない」パターン
    学校が目の前、常に大人が付き添える環境
  • 「持たせて安心」な理由
    共働き、距離が遠い、一人歩きが増えた時期
  • 失敗しないコツ
    多少のズレや時差は「お守り」として割り切り、わが家に必要な機能(ボタンやブザーなど)を絞って選ぶこと。

完璧な道具ではありませんが、月額ワンコイン程度の安心料で、ママが笑顔で「いってらっしゃい」「おかえり」と言える余裕が持てるなら、これほどコスパの良い投資はありません。

お子さんの小学校生活が、親子ともに笑顔で溢れるものになりますように!

 

ABOUT ME
honokichi
小4の娘を育てている母です。 転勤族として全国を転々としながら、登下校や習い事の見守りのために複数の見守りGPSを実際に使ってきました。 このブログでは、「自分の子どもに使ってどうだったか」を基準に、見守りGPSのレビューや、月額・設定方法など、迷いやすいポイントをできるだけ分かりやすくまとめています。 また、子どもの外遊びが増える季節に欠かせない紫外線対策(親子で使える日焼け止め選び)についても、実体験ベースで紹介しています。 同じように「失敗したくない」「ちゃんと選びたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
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