2歳の子供が野菜を食べない!今日から変わる8つの野菜克服方法

2歳の我が子が野菜を食べない
このように悩んでいるお母さんは結構多いですよね。
子供の健康が気になるのはもちろん、給食を上手に食べられないんじゃないか、義母さんからのプレッシャーが凄いなど、様々な理由で子供の野菜嫌いを悩んでいます。
この記事では2歳のお子さんに効果的な野菜嫌いの克服方法をまとめていきます。
娘も2歳の時は大の野菜嫌いで、いつまで経っても野菜を食べない娘に私自身も疲弊していました。
今日からすぐに取り入れられる方法もあるので、お母さんのストレスとなりすぎないよう、軽い気持ちで色々試してみてください。
野菜を食べない!2歳の野菜嫌い克服方法
なぜ2歳頃のお子さんは野菜が嫌いなんでしょうか?
実は味だけではなく、色、舌触り、ニオイなど子供によって嫌いな理由は様々です。
なので、色々試してお子さんに合う克服方法を見つけましょう。
そして『お母さんが頑張りすぎない』ことも大切です。
- 細かく刻んで混ぜる
- 子供と一緒に料理する
- 野菜を育ててみる
- 食事の見た目と食べる場所を変えてみる
- 食べやすさを考える
- 子供用の青汁を活用する
- 野菜の絵本を読んでみる
- 食卓には出し続けて親が美味しそうに食べる
細かく刻んで混ぜる
野菜を細かく刻んで混ぜちゃうのは、野菜嫌いの克服方法として定番の方法ですよね。
混ぜるメニューとして多いのは以下のようなもの
- カレー
- シチュー
- ハンバーグ
- ポタージュ
- お好み焼き
マヨネーズが好きなお子さんはお好み焼きに混ぜると高確率で食べてくれるので試してみてください。
また、ご飯としてではなくおやつとしてホットケーキに混ぜるのもオススメです。
牛乳を使えばカルシウムも取れ、ニンジンやカボチャのペーストを混ぜると美味しく野菜を食べられます。
子供と一緒に料理する
皮をむいたり、混ぜたり、盛り付けしたり。
2歳のお子さんでも出来るお手伝いをさせてあげましょう。
自分で作ったと感じる料理は、子供にとって特別な料理です。
簡単な工程だけでも良いので、お子さんと楽しみながら作ってみましょう。
3歳近くになったら子供用の包丁とまな板を準備してあげるのもオススメです。
野菜を育ててみる
野菜の成長過程を見ると、子供自身もその野菜に愛着がわきます。
ラディッシュ、ミニトマト、オクラなど比較的初心者でも簡単に育てることの出来る野菜から始めてみましょう。
庭が無くてもベランダがあればプランターで育てることが出来ます。
お子さんと種まき、水やり、収穫、そして食べるまでを一緒に行うと野菜への苦手意識が少し和らぎます。
食事の見た目と食べる場所を変えてみる
野菜を型抜きする、お弁当箱に詰めるなど、普段の食事の見た目を変えてみましょう。
100円ショップに行けば、動物や乗り物など様々な種類の型抜きが売られています。
また公園など食事をする場所を変えて気分を変えてあげるのも効果的です。
食べやすさを考える
とろみをつけて『あんかけ風』にすると食べてくれたというお母さんも多いです。
ブロッコリーやコーンなどをまとめて『あんかけ』にしたり、トマトは皮をむいてあげるなど、子供の食べやすさを考えてみましょう。
子供用青汁を活用する
保育園でも採用されたグリーンミルクや、はなかっぱ監修のこどもフルーツ青汁など『子供向けの青汁』が販売されています。
大人が飲むような青汁とは違って、子供でも飲みやすいように色や味に工夫がされているので、野菜が苦手な我が子もジュース感覚で飲んでる!
私の家ではグリーンミルクを使っていますが、この不安から少し解消されて食事の時間に余裕が持てるようになりました。
もちろんすべての栄養を青汁だけで補うのは難しいですが、栄養の補助的な感じでお家にストックがあると安心できる商品です。
我が家ではグリーンミルクをホットケーキミックスに入れて、子供と一緒にホットプレートで焼いたりしています。

野菜の絵本を読んでみる
『野菜は嫌なもの』
このイメージを少し変えるために絵本を利用します。
絵本ナビというサービスだとネットで試し読みも出来るので、お子さんに合っている絵本を探してみてください。
食卓には出し続けて親が美味しそうに食べる
少しでもいいので野菜を食卓に出し、親が美味しそうに食べる姿を見せます。
嫌いなものを遠ざけず、無理強いもせずに子供が自主的に食べたいと思うのを待ちます。
また子供に空腹を感じさせるのも大切なことです。
好きな時に好きなものを食べられる環境であるなら、食事の時間を決める、お菓子を与えすぎない等、食べ物の量や時間も気にしてみましょう。
2歳の野菜嫌いはたくさんのママが困っている
子供の食事で気を付けていることがあるますか?
ママさん達にこの質問をして1番多い答えは『栄養バランス』なんです。
【厚生労働省平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要をもとに作成】
ただ同時に2歳~3歳未満の子供の食事について困っている事を聞くと1番多かった答えが『遊び食べ』
さらに続いて『むら食い』『偏食』『食事よりもお菓子などの甘いものを欲しがる』と回答しているママさんが多いのが現状です。
この悩みで共通しているのが子供の栄養バランスが気になるという事。
沢山のママさんが栄養バランスに気を付けながら食事を準備しているにも関わらず、子供の栄養バランスが気になるという悩みが多く悪循環となっています。
我が子の食事を見ていると『うちの子はどうしてこんなに野菜を食べないのか・・』と悩みますよね。
けれど2歳の野菜嫌いは決して特別な事ではなく、多くのママさん共通の悩みであることを知っておきましょう!
子供の野菜嫌いを克服したママさんたちの声
今お話ししたように2歳の野菜嫌いは特別な事ではなく、沢山のママさんが困っています。
実際に子供が野菜嫌いを少し克服したという先輩ママさんの声を集めてみました。
2歳が野菜を食べないのは特別な事ではない!
- 2歳の野菜嫌いは多くのママさんが困っている
- 細かく刻んで混ぜる
- 子供と一緒に料理する
- 野菜を育ててみる
- 食事の見た目と食べる場所を変えてみる
- 食べやすさを考える
- 子供用青汁を活用する
- 野菜の絵本を読んでみる
- 親が美味しそうに食べる
多くのママさんが悩んでいる2歳の野菜嫌い。
1番大切なのはストレスを減らしながら過ごす事です。
細かく刻んでみる、ダメなら栄養を補助してくれる青汁を飲ませてみる。
それでもダメなら親が美味しく食べているところを見せてあげる。
お母さんのストレスが多く蓄積されない方法を探してみてください!