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【保存版】車で赤ちゃんと長距離移動!いつから大丈夫?疑問を全て解説!!

お正月やお盆、大型連休になると実家に帰省するご家族も多いですよね。

我が家も子供が産まれてすぐの頃、帰省に車で5,6時間かかる場所に住んでいました。

ぱぱきち
ぱぱきち
泣いたらどうする?

ミルクどうやって作るの?

そもそも長距離移動っていつから大丈夫なの???

赤ちゃんと一緒の長距離移動は大変だ・・・

ほのきち
ほのきち
たしかに赤ちゃん連れの長距離移動は大変だけど、ポイントを押さえて事前準備をすれば楽に移動できるよ

赤ちゃんと車で長距離移動するならば、事前準備と計画を練る事が大切です。

この記事では、赤ちゃんと一緒に車で長時間移動する時のポイントや持ち物などをまとめていきます。

赤ちゃんが車で長距離移動できる時期はいつ?

長距離移動が可能な時期は、首がすわる3,4カ月頃からが良いです。

カーブや段差、車の振動など大人が感じる以上に赤ちゃんの負担となります。

まずは近場を目的地に設定し、車移動に慣れていく事が大切です。

ほのきち
ほのきち
娘は10月末生まれなんだけど、その年の年末は移動しなかったよ!

初めて車で長距離移動したのは生後6カ月。

1時間ぐらいのお出かけは、車に慣れる為にしていたよ★

赤ちゃんと車で長距離移動をする時は計画を練ろう!

ぱぱきち
ぱぱきち
よっしゃー!!
仕事も終わったし、明日から連休だから今から車で帰るかー!!!
ほのきち
ほのきち
はい、ダメでーす!

赤ちゃんに負担をかけたくない、そして親は落ち着いて移動したいですよね。

なのでしっかり計画を立ててから移動しましょう。

どのような計画??

・移動する時間帯
・休憩場所(食事やオムツ)
・お土産

移動する時間帯

昼なのか、夜なのか。

混んでいる時間を避ける?

子供が寝ている間に移動する??

決まりはないので子供と親に合った時間帯を選びましょう。

ほのきち
ほのきち
我が家は子供が寝付く少し前に出発していたよ!

車に揺られてすぐ寝てたし、夜の移動は渋滞も少なくて楽だったよ!

眠たい時にチャイルドシートで寝れる子は良い時間帯かも★

赤ちゃん連れだからこそ渋滞には気をつけよう!

大型連休などは高速道路上の渋滞が酷いです。

「赤ちゃんをサービスエリアで休憩させてあげたい!!」

けれど車が進まなかったり、混雑でサービスエリアに入れなかったり・・・。

渋滞する時間帯をはずす、もしくは移動する日を変更するなど渋滞には気をつけましょう。

ぱぱきち
ぱぱきち
お休みを取って、世間の連休より1日早く移動するとかなりスムーズなんだよねー

休憩場所(食事やオムツ)

家から目的地までの間に、何か所サービスエリアがあるのかを確認します。

ほのきち
ほのきち
赤ちゃんが寝ているから起こしたくない時あるよね!

そんな時に次の休憩場所を知っていたら安心だよ★

チャイルドシートに座らせたままの長時間移動は、赤ちゃんに負担がかかります。

赤ちゃんが起きているなら積極的にサービスエリアで休憩を取るようにしましょう。

お土産


久しぶりの帰省だと両親や友人、ご近所さんなどに手土産を買って帰る人も多いと思います。

サービスエリアは手土産が豊富に準備されていて選びやすいのですが、オススメは出発前に購入しておくことです。

ぱぱきち
ぱぱきち
え、サービスエリアはお土産の種類多いのに~
なんで先に準備するの?

・せっかく赤ちゃんが寝ているのに起こすのは大変だから
・住んでいる場所のお土産を確実に購入したいから

例えば大阪に住んでいて九州に帰省する場合、大阪土産を購入したいですよね。

そうなると大阪のサービスエリアに必ず寄る必要があります。

兵庫県や岡山県では、大阪土産の種類が途端に減ります。

ぱぱきち
ぱぱきち
まぁ、そりゃそうか~
ほのきち
ほのきち
赤ちゃんのタイミングに合わせた帰省が楽だからね!
先に準備をしていると余計な心配をしなくて良いからオススメだよ!

赤ちゃんと車で長距離移動をする時のポイント


出発の時間帯も休憩場所も手土産も完璧!!

では、出発しましょう!

移動中に赤ちゃんと快適に過ごせるポイントをいくつかまとめていきます。

ポイント1 赤ちゃん自身が快適に過ごせる空間を作る

長距離移動中、狭い車内で泣かれるのは大変ですよね。

なので赤ちゃん自身が快適に過ごせる状態を作りましょう。

赤ちゃんが快適に過ごせる為に気をつける事

・車内の室温
・日差しの強さ
・服の快適さ
・靴下や靴を嫌がっていないか

チャイルドシートに座っていると、赤ちゃんの背中が汗でびっしょりと言う事が良くあります。

サービスエリアで着替えさせてあげたり、車内のクーラーやカーテンを使用して調節してあげましょう。

走行中、後部座席のカーテンは閉めていても違反ではありません。

しかし運転席や助手席は違反になりますのでお気をください。

また赤ちゃんの服装は、締め付けのない着心地の良い物を選びましょう。

車内では靴や靴下が不快そうならば脱がしてあげます。

ポイント2 休憩場所の選び方

赤ちゃん連れの場合、大体1時間から2時間ごとには休憩をはさむのが良いです。

一度グズグズ言いだすと機嫌がなおらない!

赤ちゃんが起きている場合は「サービスエリアで必ず休憩する」ぐらいが丁度良いです。

寝ている場合は無理に起こす必要はありません。

ここぞとばかりに距離をかせいでおく事をオススメします。

ほのきち
ほのきち
もちろん安全運転で!

ポイント3 ドライブ中のおもちゃ

赤ちゃん連れで長距離移動する場合、おもちゃは必須アイテムです。

普段のお気に入りおもちゃは必ず準備しましょう。

しかしそれとは別に新しいおもちゃを準備しておくのがオススメです。

100均のおもちゃやキーホルダー、シールブックなど安いもので大丈夫です。

ほのきち
ほのきち
私のオススメはネックストラップに赤ちゃんの好きそうなキーホルダーを沢山つけた手作り?おもちゃ!

触感が面白いキーホルダーや、小さな鈴が付いているキーホルダーをまとめてネックストラップにつけるだけ!

ネックストラップをチャイルドシートに繋いでおいたら落とす事もなくて楽だよ~

もうオモチャがない!!となったらガチャガチャ

サービスエリアの出入り口によく設置されているガチャガチャ。

我が家では長距離移動中に子供が飽きたら利用しています。

価格も安く種類も多いので、困った時はチェックしてみてください。

ポイント4 食事

渋滞やサービスエリアの混雑が多い時期は、赤ちゃん用の食事を持参していると安心です。

レトルトの離乳食や粉ミルク、離乳食が完了していたらスティックパンなどを準備しましょう。

粉ミルクのお湯はどうするの??

サービスエリアでも調乳用のお湯がある場所もあります。

しかし車内で困らない様にお湯は持参しておきましょう。

調乳用の水筒も販売されています。

ほのきち
ほのきち
私もお湯を入れた水筒とペットボトルの水を持参していたよ!
お湯と水の割合が難しい人は、一度お家で練習してみてね!

さいごに

いかがだったでしょうか?

赤ちゃんが快適に過ごす=親も快適に過ごせる」です。

事前準備や計画をしっかり練り、楽しい連休をお過ごしくださいね!

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