子育て

【育児のイライラ】減らす方法をまとめてみました。

育児をしていてイラッとしていますか??

私は毎日小さなイラッから、大きなイライラまで感じて過ごしています。
我が子や旦那さんに申し訳ないなと思いながらも、自分で自分の気持ちをコントロール出来なくなっていました。

またイライラしながらも、「母親のイライラが子供にどのように影響するんだろう・・・」と気になり悩んでもいました。

欲しい言葉は解決方法ではない

毎日このイライラに罪悪感を感じて、余計に自分を追い込んでいました。

本を読んでもweb検索をしても出てくるのは、「イライラしないようにするためには」という様々な解決方法ばかり。

試してみてもイライラ。
解決できない事にまたイライラしたのち罪悪感・・・。

毎日自分自身に疲れていました。

イライラしちゃいけないの?

妊娠から出産まで急激な環境の変化で体も気持ちも追い付いていきません。
さらに慣れない育児に追われ休息さえまともに取れないです。

そのような状態でイライラしないことなんて可能なのでしょうか??

無理ですよね・・・。
子どもが3才ならお母さんも3年目なんです。
慣れない事に追われて毎日必死で過ごしています。

もし「イライラしてはいけません」と言われても私には不可能です。

もっと自分を大切にしよう

子育ての環境は各ご家庭で違います。

・主な保育者の仕事の有無
・実家の手助けがあるか
・夫婦で子育てに取り組んでいるのか
・金銭的な問題

人のイライラ解消法は参考にはなっても自分の解決方法ではありません。

そうなる環境の中で生活しているんです。
イライラを減らすことは出来ても無くすことは難しいです。

イライラしている自分を責めない。

子供はかけがえのない存在です。
けれど母親である自分自身だって、大切にしてあげないといけない存在だと思います。

無くすのではなくて減らしましょう

イライラするのは仕方がないと言っても親も子どもも疲れますよね・・・。
イライラしたり怒ったりすることは意外と体力と精神力を使います。
さらに子どもへの影響とすれば自己肯定感の低下などが考えられます。

なので無くすのは諦めて減らす事に力を入れてみましょう!

抱っこひもに入れる時期

抱っこひもに入れる時期は、なるべく外出するように心がけましょう。
私もお財布一つと子どもを抱え、スーパーからコンビニ、公園とひたすら歩きました。
乳児の間は小さな家の中で2人で過ごす事が辛かったので、晴れでも雨でも雪でも毎日外出していました。

子どもの泣き声って家の中にいると凄く大きな声に聞こえます。

凄く責められているように聞こえていました。
しかし外に出て子どもの泣き声を聞いていると意外と小さいものです。
2人だけの空間から逃げ出す事が効果的です。

一人でやりたい2~3歳児

娘は現在3才。これがまた上手に毎日イライラさせてくれます。
もし地元に住んでいたりすれば親の協力を得たり友人に相談したり等イライラを減らすもっと良い方法があるのでしょうが、私の場合転勤先での育児の為叶いません。
現段階でのイライラ削減方法は2つ。

事が起きる前に最悪の事態を想像する

たとえば中身の入ったコップを子どもが持っています。
その時に、ひっくり返して溢してしまう場面を想像します。(実際はまだ溢していません)

想定外の事って、ついカッとなりませんか?
この「ついカッとなる」が募るとイライラに変わってきます。

なのである程度予想をしておき、実際に溢したら「やっぱりね・・笑」と冷静に見れる為の心の準備が大切だなと感じています。

諦めることと一緒に出来る事を分ける

「ゆっくり買い物をしたい」これは娘の性格上、私の諦める項目となりました。

ゆっくり見たいのに「早く行こうよ!!!!」と急かされ買い物が出来ない。
これにイライラする・・・。

これを解消するためには、ゆっくり買い物する事を諦める事でした。

「子供のせいで出来ない!!」から「私はしません。」に変えるだけで、自分自身が選んで行動しているようで少しイライラが減ったような気がします。

子どもと一緒に出来る事の例としては、一緒にドラマを見ながら休憩するでした。

「子どもと一緒にいるのに昼間からドラマ見るなんて・・・」と思っていましたが、折り紙やお絵かきをしながら1時間ぐらいドラマを見ながら休憩しています。

自分なりのイライラ削減方法を見つけよう

こんなにたくさん考えてみてもイライラすることはあります。
そんな時は一人で美味しくて高いケーキを食べましょう。

親子によってイライラを減らす方法は異なります。
周りの言葉にとらわれず、自分自身で試してみてイライラの減った生活を過ごしましょう!
大なり小なり、みーんなイライラしているので大丈夫ですよ!

イライラした分、どっかで食べて笑いましょう!!!

https://honokichi.com/entry/2019/02/27/045518

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