ママライフ

子どもと一緒に軽自動車で車中泊をしよう

みなさん旅行には行かれますか??

我が家は私を筆頭に、旦那さんも娘も旅行好きです。
旅行というか、旅って感じですが。
その際、車中泊にて一夜を明かすことが良くあります。(軽自動車)

子連れ車中泊のポイントをまとめていきます。

とりあえず我が家の車中泊

まずは我が家の車中泊を簡単にご紹介。

基本的に時期は秋から冬の、涼しかったり寒い時期に決行します。
就寝時はエンジンを切るので、服や布団で体温調節ができる時期が良いです。

・車の種類 日産ルークス(フルフラットになるようにしました)
・人数   3人(大人2人 3才1人)
・持ち物  敷布団 大判のブランケット 毛布 寝袋 ランタン(携帯のライト)

車中泊の重要なポイントは寝心地を良くすること

我が家の車はフルフラットになるのですが、何もしないままだと段差ができ、とても寝られる状態ではありません。
なのでフルフラットにした時の、座面と背もたれの間にできる段差をなるべく平らにする必要があります。

我が家のマットは敷布団

車内泊用、またはアウトドア用としてマットが売られています。

これ凄く良さそう!!

しかし、我が家では古くなったダブルサイズの敷布団を使っています。サイズ的にはぴったりです。

使い勝手は良いのですが、使っていない時はとにかく邪魔。

「要らないダブルの敷布団なんてないよ!」と言う方は、普通にアウトドア用のマットを購入したほうが良いです。

敷布団だけでは段差は埋まらない

敷布団をひいただけでは、まだ段差が気になります。
なので敷布団の下に、クルクル巻いた大判のブランケットを入れて段差を埋めています。
これはブランケットの代わりにバスタオルとかでも代用できると思います。

冬はやっぱり寒い

冬の車内泊はとても寒いです。しかし騒音等ありますので基本はエンジンを切って寝ます。
なのでしっかり着こみましょう。
そして12月ともなれば、毛布だけでは寒さをしのげない・・・。(実体験済み)
朝までしっかり寝るためにも、毛布プラス寝袋ぐらいの準備が必要です。

軽自動車に大人2人 子ども1人は寝られるのか

ぎりぎり寝ています。
ダブルサイズの敷布団に3人なので寝れない事もないのですが、やはり狭いです。

子どもがもう少し大きくなったら軽自動車では辛いかな。
今のところ子どもは朝までぐっすり寝ています。

小さな子供と車内泊 気をつけたいこと

子連れ車内泊は楽しいのですが、自分自身が楽しむ為にも注意したい点があります。

事前に車内泊出来そうな場所を探しておく

特に大切なのが場所選びです。
基本的には道の駅やサービスエリアが良いです。
(最近は夜中は駐車場を施錠するところもあるので、しっかり調べましょう)
トイレがあり朝の食事にも困りません。

しかし私は過去に一度暴走族の集会場みたいになっている道の駅を選んだことがあります。

実際に行く前にネットで検索などして、車内泊場所の情報を調べましょう。

そしてしっかり施錠しておきましょう。
目隠しカーテン等あればより安心して寝られると思います。

車内で食事はしない

我が家は車の中での過ごし方は基本寝るだけです。
車内でご飯を食べたりはしません。

家の中のフローリングとは違い、車内で飲み物やら食べ物を溢されたら掃除が大変。
しかもその上で寝るとなれば、余計に溢されたくありません。
お子様が普段使い慣れている水筒などを持っていくと便利です。

これは母親の性格にもよりますが、「片づけめんどくさーい」って方はお店が良いです。

お風呂を調べておく

車中泊する場所の近くにお風呂がない!!ということがあります。
事前に調べてしっかり計画をたてましょう。

<div class=”simple-box1″><p></p>・車中泊する場所からの距離
・営業時間
・入浴可能な年齢

</div>

とりあえず上記のことは事前に調べていたほうが良いです。

はて3才の娘は車内泊を楽しめているのか問題

我が家の娘は車内泊が大好きです。
「今日も車で寝るのー??」と大きな声で買い物中に言われたりします。
家が無いみたいだからやめて・・・。

事前にしっかり下調べをして計画を立てましょう。
そうすることで幼児と一緒でも楽しく車内泊旅行が出来ますよ!!

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