ママライフ

一人で子どもを連れての帰省は大変

皆さんは自分一人で、子どもを連れて帰省しますか??

実家が遠方だったりすると、旦那さんを置いて子どもと母親だけで帰省することも多いかと思います。

我が家は、長期休暇は基本旦那さんの実家で過ごします。

普段の平日と土日を使って私の実家に娘と2人で帰省します。

(旦那さんと地元が同じなら楽なんだけど・・・)

「実家に帰って楽だったでしょ??」って言っちゃう旦那さんもいると思いますが、小さな子どもと一緒に帰省するって意外と大変なのです。

そう・・・。大変なんですよ!!

何気なく「楽だったでしょ」って言っちゃう旦那さん・・・。お気をつけあれ!

具体的に何が大変なのか・・・

子どもを連れての大量の荷物。

当たり前ですが子連れの帰省は常に子どもと一緒です。
乳児と一緒であれば常に抱っこ。
幼児となれば歩いたり歩かなかったり・・・。

さらに大量の着替えからオムツ、哺乳瓶や新幹線の中で遊ばせる玩具など大きな荷物を抱えて帰省します。

荷物が重たくて早く新幹線乗り場まで行きたいのに売店のお菓子に夢中の娘・・・。

私は新幹線に乗るまでにクタクタです。

子どもと一緒に新幹線

私は娘が1歳半ぐらいまでは、子供と一緒に新幹線へ乗るのが怖かったです。

仕方のない事なのですが、本当にすぐ泣くんです。

泣けばデッキに出て、常に子どもを抱っこした状態。

周りの視線も気になり、新幹線で帰省するのが辛かったです。

 

3歳ぐらいまで大きくなると、お菓子やジュース、おもちゃなどで気が引けるようになり、かなり楽に移動できるようになりました。

子ども仕様になってない実家

子どもが生まれるまで気になりませんでしたが、実際子どもと帰省すると意外と危険なものがたくさんあります。

段差の高い階段や、角の尖ったテーブル。ペットの餌など・・・。

危険なものを取り除いた生活から危険なものに注意する生活に変わるのはかなり神経を使います。

実家に帰ってもやはり母親はやめられない

せっかく実家に帰省したのだから、友人に会ったり、買い物行ったり、家族とゆっくり過ごしたい・・・。

とやりたいことが沢山出てきますが、基本は子供の育児で日が経ってしまいます。

どんなに周りに大人が増えようが、やはり母親は一人だけ。

沢山の大人の目がある為少し育児が楽になりますが、母親がその目から外れることは簡単ではないのです。

少しでも楽に帰省する為には

子連れでも楽に帰省できるポイントをまとめます。

大きな荷物は宅急便もしくは現地調達

「お金もったいない・・・。」と言って、いつも大きな荷物と子どもを抱えて移動していました。
この大きな荷物が無いと移動中の辛さが全然違います。

歩けるようになった子供でも「だっこ~」といつ言ってくるか分かりません。

「新幹線に乗るまでが大変・・・。」という方は利用してみてください。

お昼寝と食事を新幹線の中で出来るように時間を合わせる

これが成功するととても楽に移動できていました。

子供と一緒に生活していると、子供の生活パターンが見えてきます。

娘はまだ産まれてすぐの頃、ミルクを飲んだらすぐにお昼寝タイム。
うまくいけば一時間ぐらい寝ていました。

なのでその時間に合わせて新幹線のチケットを準備していました。

子育て3種の神器を存分に使用する

お菓子、ジュース、おもちゃ(スマホなど)を私は勝手に子育て三種の神器と呼んでおります。

新幹線に乗れば基本お菓子ジュース食べ飲み放題。
新幹線の中で遊べるように新品のシールブックを隠し持っています。

毎日ではないんです。
こんな時ぐらい、人に迷惑をかけなければ何でもOKにしています。

実家に帰ることは楽なのか??

大変な事もたくさんありますが、祖父母に孫を見せれるのやはり嬉しいものです。

けどお家に一人でいる旦那さんを少し羨ましく思う気持ちもあるんです(笑)
わがままと言われても、どうしようもないのです・・・。

「実家に帰って楽だったね」ではなく「一人で子どもを連れての帰省は大変だったね」に変えるだけで夫婦仲は5ぐらい高まる・・・かな??

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