ママライフ

【ママさんブラス】お母さんになっても演奏したい

ママさんブラスってご存知ですか??
子どものいるお母さんたちが中心になって運営している吹奏楽団です。

私は中学から大学までひたすら楽器を吹く毎日でしたが、子どもを出産してから全く演奏する機会がなくなりました。

そこで転勤する度に気になるママさんブラス。

この記事では、実際に入団して感じた事や、他のママさんブラスに所属している人の感想などを紹介。
ママさんブラスに入団したいと考え中の方の参考になれば良いなと思います。

ママさんブラスとは

最初にも書きましたが、ママさんが中心になって運営している吹奏楽団です。
団によって入団条件は変わってきます。

「誰でも入団出来ますよ。」
「子どものいるママさんだけ入団出来ますよ」
「男性の入団は紹介がある方だけ良いですよ」
と団によって様々ですが、どの団も大体共通しているのが
練習中に子どもが近くにいる事を理解できる方」というものだと思います。

活動内容

筆者の所属していた団は年に一回の自分たちで企画するファミリーコンサート。
また月に1,2度の幼稚園や保育所での演奏がメインでした。
月に3~4回ほど練習があり別日にパート練習がある月もありました。

どのくらいの年齢の子どもがいるのか

筆者の所属していた団では、生後3か月から高校生までいて子どもの年齢に幅がありました。
3か月のお子さんはベビーカーに入って寝ていたり、お腹がすけばお母さんと合奏から抜け授乳したりしていました。

3才ぐらいまでの入園前の子どもは、お母さんと一緒に参加する姿が良く見られました。

筆者は娘が1歳半の時に入団し転勤するまでの約1年間所属していました。

練習中の子どもの様子

筆者の所属していた団は練習中の託児がありませんでした。

しかし他の団を見学した時はボランティアのおばちゃんが託児を行ってくれていたので、
託児に関しても団によって変わってくるようです。

託児が無い場合は子どもの様子を見ながら練習しなければなりません。

ベビーカーを使ったり抱っこひもでおんぶをしている子どもが多かったです。
小学生ぐらい大きくなると友達が出来て、一緒にゲームをしてる子どももいました。

筆者の娘は一人歩きができるようになっていたので、
おんぶをしたり、お絵かきをさせたりして時間を過ごしていました。

周りも子育てを経験してきた先輩お母さんばかりで、
泣いても愚図っても娘にやさしく接してもらっていました。

しかし気をつけたいのが、周りに置いている楽器・・・・。
ちょろっと歩けば楽器にぶつからないかとソワソワしていました。
結局ぶつかる事も無かったのですが、演奏中は気にしてお子さんを見ましょう。



入団して良かった事

「練習中に大人しく出来るんかな・・・」
「演奏会とか子どもどうしよう・・・」
と入団するまで不安は尽きませんでしたが実際入ると良い点が多くありました。

やはり楽しい

久しぶりの演奏は育児の息抜きには十分なほど楽しいと感じるものでした。
ブランクの年数も様々なお母さん方がいて、
「コンクールを勝ち抜く」というよりも「みんなで楽しく演奏したい」
という団だったので、練習も楽しく行えました。

知り合いが増え育児の相談が出来る

ママさんブラスに入団するまでは、
転勤先で友人どころか知り合いもいませんでした。

入団すると話し相手も出来、ネットで検索していた育児の悩みを
先輩お母さんに直接相談することが出来ました。

子どもが音楽に興味を持つ

娘はまだ小さかったので分からないと思っていたのですが、
家で吹奏楽の曲を聴いていると、「知ってる!!」と喜ぶようになりました。

テレビでオーケストラを映せば「フルートが吹きたい!」
幼児向けの演奏会に行っても最後まで演奏会を楽しめるようになっていました。

これは子どもの性格によるものだと思いますが、
お母さんが楽しそうにしている事に興味を持つのは、自然な事のように思います。

自分に合ったママさんブラスを探してみよう

練習の雰囲気も活動内容も団によって様々です。
自分の生活に合ったママさんブラスを探してまずは見学してみてください。

最初は緊張しドキドキすると思いますが、
それ以上に久しぶりに楽器を演奏する感覚は感動に近いものでした。

育児の空間を外まで広げられるチャンスでもあります。
悩んでる方は、まずホームページを探してみてください。
いきいき楽しんでいるお母さんの姿を子どもに見せましょう!!

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