ママライフ

指しゃぶりはいつまで良いの?娘が実際に止められた方法をご紹介

赤ちゃんの癖で多い指しゃぶり。

「自然としなくなりますよ」と言われても、全く止める気配のない我が子・・・。

むしろ酷くなってる??とお悩みのママさんパパさんも多いと思います。

 

私もその一人で、ずっと見守っていた娘の指しゃぶりですがドンドン酷くなる一方でした。

3才を過ぎ、「見守っているだけではダメかも!!」と思い、指しゃぶり対策を実践し成功した方法をご紹介します。

いつまで指しゃぶりをするのか

なかなか止められない指しゃぶりを見ていると、いつ治るのかな?と心配になりますよね。

もちろん止める時期には個人差がありますが、3才以降しなくなる子供が多いようです。

それまでは無理に止めさせる必要はなく、一緒に遊んで気を紛らわせる程度で大丈夫です。

 

また気になるのが歯並びですよね。

娘の検診に行った際、歯科衛生士さんに聞きましたが3才頃までは特に影響は無いとのことでした。

え、3才を過ぎても指しゃぶりを止める気配がない!

3才を過ぎても全く指しゃぶりを止める気配のない娘。

むしろ酷くなっている気がしていました。

 

いろんな所で3才以降しなくなると聞いていた私は少し焦りを感じていました。

もう無意識のうちに指しゃぶりをし、止めるよう言っても30秒後にはまたしている状況。

このまま成長すればますます止めれないと思い、対策をとる事にしました。

焦りを感じた理由
・昼夜問わず指しゃぶりをしている
・指が赤く荒れていて痛そう
・以前に比べて指しゃぶりをしている時間が長い
・止めるよう促しても嫌だと言うようになった

以上の事から自然に止めるのは難しいと思い指しゃぶり対策を考えました。

遅すぎ・・・??



指しゃぶり対策

子供によって効果のある対策方法が異なります。

自分のお子さんに合った方法を探して気長に実践してみてください。

言葉で伝える

私もまず初めに実践したのが言葉で伝えることでした。

3才になると親の言っている事をしっかり理解してきました。

なのでどうして指しゃぶりは良くないのかを伝えるようにしました。

 

具体的には、

・手に付いたバイキンさんがお腹の中に入っちゃうから止めようね

・指しゃぶりをしていたら1人のお友達としか手を繋げないよ?2つの手で繋げたら、みんなで大きな丸が作れるね

という感じで声をかけていました。

ストレスを与えて逆効果にならにように、叱るのではなくダメな理由をゆっくり伝えてみましょう

口を使う遊び

私と娘が実践していたのは「しりとり」と「自己紹介ごっこ」です。

指しゃぶりって気が付いたらしていますよね。

しかし親も常に子供を見ている訳にいきません。

ご飯を作る時、洗濯物を干している時、車を運転している時など親が目を離す時間に有効でした。

 

ちなみに「自己紹介ごっこ」とは

名前や年齢、好きな色、食べ物、遊びをインタビュー形式で聞いていくだけの遊びです。

また、ちょっと遠出したい時など、車の中で愚図る事が少なくなりオススメの遊びです。

好きなキャラクターの絆創膏を貼る

娘に一番効果があったのは、絆創膏作戦でした。

指しゃぶりが落ち着くまでは、基本24時間ずっと貼っていました。

ちなみにキャラクターは、ダイソーに居られましたマイメロディ様です。

本当にありがとう・・・。

「マイメロディちゃんビックリするからお口で食べないであげてね」と伝え貼っていました。

絆創膏作戦を始めてからは指しゃぶりをしなくなり、1週間ほどで絆創膏も貼らなくなりました。

・自分で好きなキャラクターを選ぶ
・キャラクターが見えるように貼ってあげる
・「おはようって言ってみたら?」などキャラクターに愛着が湧くよう誘導する

以上のポイントに気をつけながら実践しました。

寝かしつけでは手を繋ぐ

眠たいとき、悲しい時、暇な時など決まった時だけ指しゃぶりをしちゃう子供も多いです。

娘は寝付く前に必ず指しゃぶりをしていたので、寝かしつけでは手を繋いでいました。



指しゃぶり対策グッズ

マヴァラ バイターストップ

マニキュアのように爪に塗り、苦みで指しゃぶりを抑制する商品です。

食事が苦くなっては可哀想なので、ちゃんとお箸やスプーンで食事が出来る子供にはオススメです。

おしゃぶりガード

こちらは手にはめて指しゃぶりを防止するグッズです。

装着が簡単で、洗濯も出来るので衛生的に使用する事が出来ます。

子供に合った時期と方法で対策してみよう

指しゃぶりは単なる癖なのか、それとも親に何かのサインを送っているのか見極めるのが難しいです。

生活環境が変われば止めていた指しゃぶりが再発することだってあります。

 

ダメだと一方的に注意するのではなく、親子が寄り添って止めれる方法を見つけてもらえたらと思います。

子供に合った止める時期と方法をゆっくり探してみてください。

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