育児の悩み

2歳の子供と長距離移動!車での帰省を成功させる5つのポイント

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こんにちは、旅行や帰省で年に10回は長距離移動をしているほのきちです。

赤ちゃん時代はお昼寝時間を使ってグッと移動していたので意外と楽だった長距離移動

ただ2歳頃になるとお昼寝時間は減り、チャイルドシートを嫌がり、グズグズと車での移動自体を嫌がるようになりました。

2歳 車 長距離移動

親も疲れる2歳児との車移動ですが、事前準備を行いポイントを押させていけば何も対策しないより10倍はラクに移動できます。

そこで今回は、2歳児と行く車での長距離移動のコツをまとめて紹介していくので参考にしてみて下さいね。

2歳児と一緒に車で長距離移動!成功させるための5つのポイント

  1. 体調が怪しい時は無理をしない
  2. 渋滞を回避しながら寝ている時間に距離を稼ぐ
  3. お土産は先に準備しておく
  4. 子供の服装に気を付ける
  5. クズリ対策のグッズを多めに持っておく

体調が怪しい時は無理をしない


近場ならともかく長距離で移動する場合は、子供の体調が悪そうであれば無理は禁物です。

高速道路上に病院はもちろん無いし、すぐに停まって休める環境でもないので不測の事態への対応がとても難しい

車での移動は交通機関に比べて移動時間も長くなりがちなので、少しでも体調が悪そうであれば日を改めることをおススメします。

渋滞を回避しながら寝ている時間に距離を稼ぐ

2歳児との長距離移動、成功の秘訣は移動開始時間にある!と思っている個人的に

お風呂や夕食を済ませて、さあ寝るぞ!というタイミングで車に乗り込みます。

そして子供が寝ている間に出来るだけ移動する!とにかく子供が寝ている間に距離を稼ぐ!

深夜帯に移動すれば

  • 深夜割引が適用される
  • 子供が寝ていて親も子供もラク
  • 渋滞に巻き込まれにくい

と良いこと尽くし。ただ大人も眠たくなるのでこまめな休憩は必要です。

出来ればパートナーと交代で運転して休息をとるようにしましょう。

お土産や必要なものは先に準備しておく

帰省先に必要なお土産、ドライブ中に欲しい飲み物や軽食は先に準備をして移動を開始しましょう。

  • 深夜帯はサービスエリアが閉まってお土産を買えない
  • 子供が寝ている間に移動したいから停まりたくない

子供の服装に気を付ける

子供の服装は締め付けの少ないゆったりとした服を選びましょう。

我が家の場合は、子供にパジャマを着せて移動します。車に乗り込んだら靴も靴下も脱いで楽な格好にしてあげましょう。

車内の温度に気を付けて、子供が脱ぎ着できる上着を持っていると安心です(ブランケットなどもオススメ)

グズリ対策のグッズを多めに準備しておく

子供のグズリ対策(おもちゃ)はたくさん持っておいて損はありません。

ポイントは目新しいものを準備しておくこと。

普段使っているお気に入りを持っておくのは当然ですが、それとは別に車用のおもちゃも準備しておきましょう。

別に高額なものじゃなくても大丈夫!

100円ショップのシール帳や付録付きの雑誌(めばえや幼稚園)など、今まで見たことのないおもちゃは食いつきが良いですよ♪

  • シールブック
  • 消せるお絵描きパット
  • 月刊誌
  • サービスエリアのガチャガチャなど

あと長い時間の暇つぶしといえばDVD

とは言っても後部座席からDVDを見られる環境なんてない・・という人も多いですよね。

私も前席のナビの画面を使えばDVDを入れられるんですけど、画面は小さいし地図も映せないので使ったことがありません。

なのでAmazonの安いタブレットを購入して後部座席に取り付けました。

タブレットにしては安すぎて心配だったけど動画見るだけなので全然問題なし。

取り付けたと言っても300円のタブレットホルダーを買ってセットしただけで、10インチの大きめタブレットを買ったので子供も画面を見やすくて楽しそうです。

自宅でプライムビデオをダウンロードして車に持ちこめばいつでもアニメや映画が楽しめます。

2歳と長距離ドライブ!車で移動する5つのメリット

  1. 移動費用が安い
  2. 好きな時間に出発出来る
  3. 周りの目が気にならない
  4. 目的地到着後も移動に困らない
  5. 荷物が多くても問題なし

移動費用が安い

我が家の場合、車移動する大半の理由は費用が安いから

深夜割引や休日割引を使えばかなりお得に家族全員が移動できます。

転勤で千葉に越した時は地元(大分)まで約900キロの道のり

車を使えば家族全員往復50,000円で行けるところ新幹線を使えば倍の100,000円にもなるんですよね。

我が家は大人2人と幼児1人ですが、移動人数(大人や小学生の子供など)が増えれば新幹線代はさらに増えます。

関東から大分はジェットスターが就航しているので、時期を狙えば格安で移動できますが連休等は値段が高い。

予約も不要で好きな時間に移動できることもあり、車での帰省が一番多かったですね。

好きな時間に出発が出来る

予約が不要、24時間いつでも出発できるのが車移動

やはりオススメな時間は深夜帯です。

  • 子供が寝ている間に移動距離を稼げる
  • 深夜料金が適用される
  • 渋滞がおきにくい

ただ深夜帯はサービスエリアの売店が閉まっている事が多いので、帰省のお土産が必要な人は事前に購入しておくと安心です。

周りの目が気にならない

泣く、音の出るおもちゃで遊ぶ、食べ物をこぼしてしまう

新幹線や飛行機だと周りの目が気になる事も、車であれば融通が利くんですよね。

とくに長距離移動ではDVDや動画を見せる事もあるので、車であれば音を気にしなくてOK

子供のお世話と共に周りに気を使うのはとても大変なので車は楽ですよね

目的地到着後も移動に困らない

私の実家は田舎なので車がないと、本当にどこにも行けない(バスも1時間に1本程度)

一度新幹線で帰省した時は実家の車に乗りましたが、チャイルドシートが無いことに気が付いて急いでネットで購入・・

チャイルドシートを買うのも高いし、レンタルも結構いい値段するんですよね。

手でチャイルドシートを抱えて持っていくのも無理なので、車ごと移動したほうが便利だなと感じました。

荷物が多くても困らない

子供と一緒の帰省や旅行となると必ず多くなる荷物

子供の手を引きながら(時には抱っこをねだる)荷物を抱えて移動するのは本当に大変なんですよね。

移動先での衣類やおもちゃだけでなく、お土産や移動中の食事やおもちゃを持っていくとなるとさらに荷物は増え、とにかくツライ・・

車であれば大体の必要な物はもっていけるし、移動先で必要なものを揃えるにも移動手段があって便利ですよ

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