妊娠・出産

里帰り出産をしない!夫婦で出産を乗り切るポイントまとめ

皆さん、どこで出産しましたか?

私は妊娠6ヶ月の時に広島から大阪に移り住みました。

産院も変わることになったのですが、
大阪の土地勘もなくひたすらネットの評判を見て産院を決めました。

このとき迷ったのが、
一緒に大阪へは行かずに里帰り出産するか??」でした。

まぁ、迷ったのは私ではなく旦那さんや、母、義母、周りの人に心配されまくってました。

里帰り出産をしようか悩んでいる人
里帰り出産をしなくても大丈夫か不安な人

少しでも参考になれば嬉しく思います。

里帰り出産をしたくない理由

旦那さんだけ楽してほしくなかったから・・・
くだらない理由ですみません。

「育児の苦労を何もせずに自分の子供が成長してるってズルい!」

と思っていましたが、ズルいとかそんな事よりも大切なことありました。

里帰りってメリットがたくさんあります。
住み慣れた地元、親がいる安心感、祝福してくれる友人。

旦那さんも仕事に集中できて、良いことばかりに感じます。

しかし産まれてすぐの何も分からない、ただただ不安な時期を夫婦で乗り越える

これは里帰り出産のメリット以上に夫婦にとって大切な時間となりました。

里帰り出産をしなくて良かったと感じること

里帰り出産をする、しない。
どちらにもメリット、デメリットは存在します。

一見デメリットが多そうな「里帰りをしない」という選択肢ですが、
長い目で見ると良い事も多くあります。

共に出産を乗り越えました

私の場合は帝王切開でした。
なので陣痛の苦しみは味わっていませんが、産後すぐの痛みは本当に辛かったです。

手術が終わって1時間後ぐらいに旦那さんと再会。
このうえなくグッタリしている私を見て旦那さんは大号泣でした。

「産んでくれてありがとう」
旦那さんの顔とこの言葉は一生忘れません。

私の場合は地元が遠方なので、
もし里帰りをしていたら旦那さんと再会するのは産後2、3日後になっていました。

出産の場に立ち会い、出産の大変さを少しでも夫婦で共有する。

先の長い育児のスタートとしては良いものとなりました。

夫婦共に育児レベルゼロ発進

里帰りをしなかった為、私も旦那さんも同じ日から育児がスタートしました。

共に頼りない、お互いレベル0の状態での育児。

他に助けはなく、頼れるのは夫婦のみでした。

ここで仲間意識??が芽生え、戦友のように育児をしていました。

共にノイローゼのようになりました。

しかし、共に疲れていたので良かったのです。
私だけではありません、旦那さんも育児によってグッタリでした。
夫婦で育児の辛さを共有出来ました。

この時期の話で、朝まで一緒に酒が飲めます。

これを里帰りしてたらどうだったでしょうか。

里帰りを終えたあと、夫婦の子育てレベルは大きく差が開いていると思います。

そして旦那さんは、「さすがお母さん
という魔法の言葉を使って、その差を埋めようとはしません。
(筆者の旦那さんはそうだろうなって話)

そして私も「お願いするのが疲れるな
と旦那さんが、お父さんへ進化するチャンスを潰していきます。
(私はそうだろうなって話)

子育てを、上司(母)と部下(父)の関係で始めるのではなく
同期として始めれたことにより絆は深まりました。多分ね。少しね。

里帰りをしないなら事前準備をしっかりと

里帰りをしないと人手が少ないですよね。
事前準備をしっかり行い出産時に慌てず、さらにスムーズに育児を始められるように準備をしましょう。

タクシー会社やネットスーパーに登録しておく

これは地域にもよりますが、自宅の住所、病院の連絡先や緊急連絡先などを事前に登録できるタクシー会社があります。

希望すれば緊急連絡先や病院に連絡を入れてくれたりもします。

里帰りをしないと昼間は一人で過ごしているという人が多いと思います。
一人の時に陣痛が来ても慌てることのないように、タクシー会社等を調べておきましょう。

また産後約1ヵ月は、基本赤ちゃんの外出が出来ません。
買い物に困らないようネットスーパー等に登録しておくと便利です。

荷物や書類をまとめておく

私の場合は陣痛がきたら自分で持って行く荷物と後から旦那さんに持ってきてもらう荷物を分けていました。

陣痛がどのようなものか想像も出来なかったので、必要最小限のものだけを詰めたカバンを玄関にスタンバイしておきました。

まぁ結局、帝王切開だったんですけどね。

書類も病院に提出するもの、役所に提出するものを準備し、事前に旦那さんにも説明していました。

出産場所は関係ないけどちょっと一言

赤ちゃんの服など産前に準備しますよね。

しかし「どんなものが良いか分からない・・・」という物もあると思います。

私の場合は哺乳瓶や粉ミルクやオムツ。

哺乳瓶の大きさや粉ミルクの種類も様々で、どれを買ったら良いのか分からず困っていました。

結局出産後、病院で使っているものと同じものを旦那さんに買ってきてもらいました。

必ずしも出産前に全てを揃える必要はないと思います。

最大のポイントは一人で頑張りすぎない

里帰りをしない一番のメリットは、最初の不安な時期に旦那さんと共に育児を行える事だと思います。

出来ない、疲れた、苦しい、助けて、ありがとう

旦那さんだけには全て言える環境であることが望ましいです。

夫婦によって良い形は違ってくると思います。

すごい子煩悩な父親もいれば、
里帰りをしなくても子育ては母に任せるという男の人もいるでしょう。

ここで言いたいのは、
意外と夫婦で辛いことを乗り越えていくと、2人で酒を飲むとき盛り上がっちゃうよって事。

人生添い遂げる人と、育児のスタートきるのも意外と悪くないですよ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です